こんにちは!
次男くん小学3年生になりました![]()
コロナの時、家庭訪問がなくなり、
先生は家の場所を確認するために各家を回りますが、外で立ち話のような形でした。
次男くんが入学した年からそれもなくなり
希望者のみの個人懇談に変わりました。
教室で行います。
今年からかな「教育相談日」という名称に変わり、お手紙には太字で
どうしても伝えたいことがある場合のみ
と明記されています。
これを読むと、ただ様子はどうですか?みたいなことでは希望できないですよね?
働き方改革なのか、特別な事情がある人しか受け付けないと読み取れます。
私が仕事していて、次男くんに吃音がなかったら絶対希望してないでしょう。
クラスで何人くらい希望があるのかな。
次男くんは1~2年生は同じ先生でしたが、初めて先生が変わりました。
そして初めての男の先生です。
前の担任の先生から申し送りはあると思いますが、吃音のことはやっぱりどうしても伝えておきたいので希望しました。
面談に行くと、先生の方から「吃音のことですか?」と切り出されました。
先生のお子さんも年長さんで吃音があるそうです。より理解がありそうで、少し安心です。
以下のことをお伝えしました![]()
・2歳から吃音があること。
・1年生の秋頃、「あいうえおが言いにくい。」と訴えてきたこと。
・本人に治したい意志があり総合支援センターや、小児科で相談したこと。
・治したい気持ちと、試されたくない指摘されたくない気持ちが複雑に絡まって、素直にトレーニングを受けられなくて中断していること。
・隣の小学校にある言葉の教室には行きたくないこと。
・皆の前で、次男くんの吃音について理解を求めるような話をされることは、恥ずかしいから嫌だということ。
・友達に真似されたり指摘されても平気な顔をしているかもしれないけど、嫌な気持ちになること。
先生も、「どんな状況なのか知れて良かったです。嫌な思いをさせないように全力で守ります!」と言って下さいました。
クラス替えの度に、新しい友達に吃音のことを言われるんだろうな。本当は先生から話してもらいたいけど、私からするとね。
次男くんが自分で説明できるといいのですが、
言っても伝わらないと諦めちゃうのかな。
皆には理解しづらいよね。
先生からすると、吃音のために発表しない、というようには見えないらしいです。
積極的に発言しているみたい。
それなら今は安心ですが。
嫌なこと言われても挫けない、流せるようになってほしいです。
吃音があるから頑張れた!そんな風に思える人生であってほしい。
いつも次男くんを応援しています心から。