ドイツとオーストリアに行ってきました。
沢山の街を点々としましたので、街ごとにブログをアップしていきます。
まず、成田からフランクフルトへルフトハンザで直行しました。
初めて乗るルフトハンザ、サービスが良かったです。
今回はエコノミーで行ったのですが、いつも乗るANAより客室乗務員が多く飲み物や食べ物のサービスがしょっちゅうありました。
フランクフルトに着き、地下鉄で10分程度、Frankfult Hauptbahnhof(中央駅)迄行き、そこからベルリンまでICE(特急中距離列車)に乗って移動しました。
5.600キロでしょうか?4時間半という所が5時間以上かかりました。
途中駅も結構止まりましたよ。
Berlin Hauptbahnhofに着いたのは夜10時を過ぎてました。
地上に上がって行くとそこはポツダム広場、沢山の人が集まっていましたので廻りを見たら、ビルの壁に光アートをしてました。
マリリンモンローなど映し出されていて、一瞬アメリカに来たのかと思いました。
しかしもう遅かったのでとにかくホテルでゆっくりしたいと思い、光アートを横目で見ながら道を尋ねホテルへ徒歩で向かいました。
途中お腹も少し空いたのでスタバのようなカフェでサンドイッチを買いました。
翌朝、早起きしてチェックアウトし、ホテルに荷物を預け、取りあえず街の中心、ポツダム広場に向かいました。
途中、高いビルに上っている人を見かけびっくりし、思わず立ち止まってカメラを向けました。
しかしよく見ると、これはアートでした。
その下に幾つかテラスをおいたアウトドアのカフェがあり、皆上を眺めていました。
まずはポツダム広場の直ぐ横にあるソニーセンター。
中心は円形のガラスの屋根で出来ていました。
次に、かの有名なベルリンフィルハーモニーの本拠地にあるシンフォニーホール。
外から見ただけですが、かなり大きく素晴らしかったです。
時間があれば聞きたい所でしたが・・・
戦勝記念塔まで行こうとしましたが、道を尋ねたら遠い様なので断念しました。
そこで、1日パスを買いSラインに乗りブランデルベルク門へ行きました。
ドイツの都市の地下鉄はSラインとUラインに分かれていて、とてもわかりやすいです。
ブランデンブルク門へ行く途中にホロコースト慰霊碑がありました。
第2次世界大戦中に虐殺されたユダヤ人を追悼する為に建てられた石碑の広場。
711基のコンクリートの石碑があり、その地下に情報センターがあります。
見た目は不気味な感じがしますが、ユダヤ人の迫害の歴史を忘れない為の大事な石碑ですよね。
東ドイツに属されていた巨大なブランデンブルク門、廻りは確かに東ドイツの匂いがしました。
何となく暗いイメージ。
でもこの門は新生ドイツの象徴となり、ユーロコインにも刻まれています。
その門から徒歩で5分程、連邦議会議事堂に着きました。
真ん中がガラスの半球天井になっています。
外からもわかりますが、中から見たかったです。
入る為には事前予約が必要との事でした。

そこからUラインに乗ったのですが、ガラス窓がブランデンベルク門の柄でした。
Uライン、Sラインを使い、シュプレー川沿いに続くイーストサイド・ギャラリーを見に行きました。
国内外118人のアーティストによる絵画が描かれているベルリンの壁です。
この作品は有名ですよね。
お腹が空いたのでアイスバインで有名なシュプレー川添いにあるベルリナー・リパブリックというドイツ料理店に行きました。
まずはドイツビール。
ベルリンのビール、ベルリナー・ピルスナー(ピルス)(右)と銘柄を忘れてしまいましたが別のビールを飲みました。

そして、もちろんアイスバインとカリーヴルストを注文。
アイスバインはとても肉が柔らかくて食べやすかったでしたが、塩味だけの煮込みなので量も多いし飽きてしまいました。
カリーブルストは焼きソーセージにカレー粉がかかっているという物でした。
ソーセージが味が濃く沢山は食べれませんでした。
フレンチフライポテトもアメリカのように大盛りでした(笑)
お腹もいっぱいになったので、次にテレビ塔を目指し又Sラインに乗りました。
ベルリンで1番高い塔、といっても東京タワーと同じ位(365m)の高さです。
展望台に上る時間はなかったので、下から眺め、テレビ塔の直ぐ横にあるマリエン教会に進みました。
森鷗外の「舞姫」で主人公の太田豊大郎とエリスが出会った場所、昔読んだ記憶が蘇ってきました。
ベルリンで2番目に古い教会という事で、中も落ち着いた雰囲気で素敵でした。
そして、公園を挟んで直ぐ横には、」赤の市庁舎があります。
外壁に赤いレンガを使い、中央には74mの時計台があります。
前の方を工事してました。
これは、市庁舎の前にあるネプチューンの噴水です。
ローマ神話に出てくる海の神々。




ベルリンはベアーの意味がありベルリンのシンボルでもある色々なデザインがされたベアが至る所にありました。
両手を上げた熊の形は一緒です。
ドイツのポスト。
可愛いゴミ箱がありました。
ブランデンブルク門で買ったベルリンの壁のかけら。
そのうちこういうお土産もなくなりますよね。
その時はどうするのでしょう?
これもまさか偽物ではないですよね・・・?
旧東ドイツ時代の信号アンペルマン。
赤も青もとっても可愛い~!


Hackescher Markt 駅から2分位にあるアンペルマンショップ。
一つ磁石を買いました。
職人の家のヘーフェ、博物館島、蚤の市にも行きたかったのですが、電車の時間もあったので、最初に着いたフランクフルトへ戻りました。
充実した1日でしたが、ベルリン観光、丸2日あったら良かったです・・・
沢山の街を点々としましたので、街ごとにブログをアップしていきます。
まず、成田からフランクフルトへルフトハンザで直行しました。
初めて乗るルフトハンザ、サービスが良かったです。
今回はエコノミーで行ったのですが、いつも乗るANAより客室乗務員が多く飲み物や食べ物のサービスがしょっちゅうありました。
フランクフルトに着き、地下鉄で10分程度、Frankfult Hauptbahnhof(中央駅)迄行き、そこからベルリンまでICE(特急中距離列車)に乗って移動しました。
5.600キロでしょうか?4時間半という所が5時間以上かかりました。
途中駅も結構止まりましたよ。
Berlin Hauptbahnhofに着いたのは夜10時を過ぎてました。
地上に上がって行くとそこはポツダム広場、沢山の人が集まっていましたので廻りを見たら、ビルの壁に光アートをしてました。
マリリンモンローなど映し出されていて、一瞬アメリカに来たのかと思いました。
しかしもう遅かったのでとにかくホテルでゆっくりしたいと思い、光アートを横目で見ながら道を尋ねホテルへ徒歩で向かいました。
途中お腹も少し空いたのでスタバのようなカフェでサンドイッチを買いました。
翌朝、早起きしてチェックアウトし、ホテルに荷物を預け、取りあえず街の中心、ポツダム広場に向かいました。
途中、高いビルに上っている人を見かけびっくりし、思わず立ち止まってカメラを向けました。
しかしよく見ると、これはアートでした。
その下に幾つかテラスをおいたアウトドアのカフェがあり、皆上を眺めていました。
まずはポツダム広場の直ぐ横にあるソニーセンター。
中心は円形のガラスの屋根で出来ていました。
次に、かの有名なベルリンフィルハーモニーの本拠地にあるシンフォニーホール。
外から見ただけですが、かなり大きく素晴らしかったです。
時間があれば聞きたい所でしたが・・・
戦勝記念塔まで行こうとしましたが、道を尋ねたら遠い様なので断念しました。
そこで、1日パスを買いSラインに乗りブランデルベルク門へ行きました。
ドイツの都市の地下鉄はSラインとUラインに分かれていて、とてもわかりやすいです。
ブランデンブルク門へ行く途中にホロコースト慰霊碑がありました。
第2次世界大戦中に虐殺されたユダヤ人を追悼する為に建てられた石碑の広場。
711基のコンクリートの石碑があり、その地下に情報センターがあります。
見た目は不気味な感じがしますが、ユダヤ人の迫害の歴史を忘れない為の大事な石碑ですよね。
東ドイツに属されていた巨大なブランデンブルク門、廻りは確かに東ドイツの匂いがしました。
何となく暗いイメージ。
でもこの門は新生ドイツの象徴となり、ユーロコインにも刻まれています。
その門から徒歩で5分程、連邦議会議事堂に着きました。
真ん中がガラスの半球天井になっています。
外からもわかりますが、中から見たかったです。
入る為には事前予約が必要との事でした。

そこからUラインに乗ったのですが、ガラス窓がブランデンベルク門の柄でした。
Uライン、Sラインを使い、シュプレー川沿いに続くイーストサイド・ギャラリーを見に行きました。
国内外118人のアーティストによる絵画が描かれているベルリンの壁です。
この作品は有名ですよね。
お腹が空いたのでアイスバインで有名なシュプレー川添いにあるベルリナー・リパブリックというドイツ料理店に行きました。
まずはドイツビール。
ベルリンのビール、ベルリナー・ピルスナー(ピルス)(右)と銘柄を忘れてしまいましたが別のビールを飲みました。

そして、もちろんアイスバインとカリーヴルストを注文。
アイスバインはとても肉が柔らかくて食べやすかったでしたが、塩味だけの煮込みなので量も多いし飽きてしまいました。
カリーブルストは焼きソーセージにカレー粉がかかっているという物でした。
ソーセージが味が濃く沢山は食べれませんでした。
フレンチフライポテトもアメリカのように大盛りでした(笑)
お腹もいっぱいになったので、次にテレビ塔を目指し又Sラインに乗りました。
ベルリンで1番高い塔、といっても東京タワーと同じ位(365m)の高さです。
展望台に上る時間はなかったので、下から眺め、テレビ塔の直ぐ横にあるマリエン教会に進みました。
森鷗外の「舞姫」で主人公の太田豊大郎とエリスが出会った場所、昔読んだ記憶が蘇ってきました。
ベルリンで2番目に古い教会という事で、中も落ち着いた雰囲気で素敵でした。
そして、公園を挟んで直ぐ横には、」赤の市庁舎があります。
外壁に赤いレンガを使い、中央には74mの時計台があります。
前の方を工事してました。
これは、市庁舎の前にあるネプチューンの噴水です。
ローマ神話に出てくる海の神々。




ベルリンはベアーの意味がありベルリンのシンボルでもある色々なデザインがされたベアが至る所にありました。
両手を上げた熊の形は一緒です。
ドイツのポスト。
可愛いゴミ箱がありました。
ブランデンブルク門で買ったベルリンの壁のかけら。
そのうちこういうお土産もなくなりますよね。
その時はどうするのでしょう?
これもまさか偽物ではないですよね・・・?
旧東ドイツ時代の信号アンペルマン。
赤も青もとっても可愛い~!


Hackescher Markt 駅から2分位にあるアンペルマンショップ。
一つ磁石を買いました。
職人の家のヘーフェ、博物館島、蚤の市にも行きたかったのですが、電車の時間もあったので、最初に着いたフランクフルトへ戻りました。
充実した1日でしたが、ベルリン観光、丸2日あったら良かったです・・・






















