なんとなく起こる毎日のことを書いていこうと思います。
最近読んだ本とか、最近感じたこととか、なんとなくダラダラと書いてみようかと。
2018年が始まる少し前の2017年の12月頃から身体に変化が起こり、40年生きてきてこんなことになったのは初めてだよという
ような体調の変化が起こりました。気の目覚めらしいです。
それからいろんなことを乗り越えて、やっと生きていられる状態です。
たくさんのことを諦め、たくさんのことをなるがまま、なすがまま・・・・に受け入れるように少しずつ考え方が変わり、
地球は生きているんだと正直に理解できたり、いろんな不思議な現象をそういうものなんだなぁ~~わかるというか、理解するというか、
頭で理解するのではくて、身体全体で判っているような感じになってくる。
一番驚いたのは、自分の手はなんでも知っているということに気づいたこと。人の手のひらの中にはすべてを感知するセンサーみたいなもの
があり、人は、たぶんですよ、 科学的に証明されていることではないけど、人の手のセンサー機能は、身体のどの器官より敏感に察知でき
のではないかなと思う。私は特にそうでした。頭や身体よりまえに手がすべてを知っていて、それに逆らうことができない状態。
人は眠ったままなんだなと思いました。気の目覚めみたいなのが起こってみて、こりゃ、起こった人しかこのなんともいえない感覚は理解できない。
と思った。けど、1年以上経過して、普通に戻ってきています。不思議な感覚もオンとオフになるようになり、体調も戻り、今やなにも変化のない日々ですが、毎日静かに過ぎていくことにジーンと感慨深いものがあります。
静かに過ぎる日常こそ贅沢の極みだったんだとわかりました。
