あーちゃんが小学校に上がって一番にできたお友達は、
4人兄弟の末っ子ちゃん。
あーちゃんがその子と遊びたいが故に、
そのママさんとLINEで遊びの約束をこぎつける私は
まるでマネージャー。
公園で子どもたちを遊ばせながら
そのママさんとおしゃべり。
実は私、聞いてみたいことがいっぱいあったのだ。笑
4人兄弟って誰と誰が喧嘩するの?
お風呂はどうやって入るの?
5人目はアリ?
6人分のごはんって、一体どんなくらい作って、分けて、食べてるの?
4人の性別、名前は?
4人の名前は関連づけた?
5人目どうこうは、
まだそんなに仲が良くないので聞けず、笑
けど他の質問はばっちり回答いただいた!
一番印象的だったのは、
ごはんの話。
''私は子どもたちが残したものを食べる、残飯処理だ''
という回答。
「えー!えらいですね!」
なんて、びっくりして言ってしまった。
どうしてかって、私、
絶対そんなことできないから。
私だって、食べたいもの食べたい。
なんなら、自分のお皿に入ってるものを子どもに狙われても、
あげたくない。
だから、
子どもの大好物だとわかっているものは
必ずおかわりをできるように残しておく。
全部のおかずを食べたら、おかわりしていいよ、と。
そのおかわりを食べた後に、
まだ私のお皿にそのおかずが残っていようものなら、
やっぱり狙ってくる。
でも私は、あげたくない。
私だって好きだから、最後に食べたくって取っておいたのだ。
それを取られてたまるものか。
こんな私はわがままだろうか。
親たるもの、
子どもに食べたいだけ食べさせてあげて、
自分は我慢すべきなのだろうか。
いや、私にはできない。