ナリくんのこのブログを読んでコメントをしようと思い

改めて「素直」という言葉について考えてみました。

 

 

 

「素直」と聞いて嫌な気持ちになる人は

あまりいないのではないかと思うのですが

 

 

 

私はちょっと嫌な気持ちになりました。

 

 

 

なぜそんな気持ちになったのでしょうか?

 

 

 

ちょっと考えてみました。

 

 

 

 

▪️まず、一般的な「素直」の定義

・事実をそのまま受け止める

・他者の意見を聞く柔軟さがある

・間違えたら認められる

・感情表現が自然

 

こんな感じで、健全で前向きで人としての柔らかさを感じさせるものだと思います。

 

 

 

▪️しかし、毒親の「素直」はこうだった

・反論しない

・疑問を持たない

・理由を聞かない

・意見を持たない

・ただ従う

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

脳みそと世界観が時空ごと歪んでいらっしゃるという事で

よろしいでしょうか???

 

 

 

 

 

子供👦      「どうしてそれやるの?」

毒親☠️      「素直じゃない!!!」

 

 

 

 

子供👦      「今は無理‥‥後でやるね」

毒親☠️      「素直じゃない!!!」

 

 

 

 

子供👦      「え、ちょっと考えたい」

毒親☠️      「素直じゃない!!!」

 

 

 

 

It's  a  DOKUOYA    WORLD!!!

 

 

 

 

 

 

つまり、毒親の「素直じゃない!!!」は

 

 

なんで私の言うことを100%の速さと忠実さで

理解し、予測し、実行しないわけ?

 

 

というただの理不尽なワガママ翻訳だったわけです。

 

 

 

 

 

 

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普通の家庭では「疑問を持つ」ことは悪いことじゃないし

意見を言うのも”自我が育っている証拠”とみなされます。

 

 

 

自分の感情は表現して良いし

 

嫌なものは嫌と言って良いし

 

理由を聞いて良いし

 

考えて選んで良いし

 

自分の気持ちを大切にしても良いのです。

 

 

毒親の言う「素直」なんて

ゴミ箱にポイしちゃいましょう。

 

 

 

本日も最後までお読みいただき

誠にありがとうございました。