頑張れ積水、負けるな積水!
ということで、へーベルハウスには土地をヨロシク、とした後、積水ハウスのプランを何とかする会が何度か開催されました。
私が描いて渡したプランは不採用、構造上の問題で…とのこと。そりゃそーだろうけど、そのままじゃなくてもさぁ…なんてやり取りが数度。
支店に設計数名とで集まって会議形式でプランを練ったりもしました。だけど出てくるプランはどれもイマイチw
何だろう?…後で解ったのですが、予算を必要以上に気にしてたみたい。
ナットク。
でもね、正確な予算なんて、まだ一言も言ってないんだから、少しは夢膨らませれば?w
しかし気にしてる割には出してくる提案書は高いゾ?
夜10時に家までプランを持ってきた店長曰く「値引きを反映してないので…」
……お帰りください……
住友林業は別として、この世の中のどこに定価で話を始めるバカがいますか?
あまり長引かせるつもりは毛頭ないことをお伝えして、「常にベストプラン、ベストプライスでお持ちいただかない限りはお話できません」と言いましたw
B2Bだと普通なコトが、舐めてるんでしょうね、個人を。
次お会いした時に店長が言った言葉、「私でできる値引きは○%までです。正直期末で最終地の完売のかかる非常にメーカーとしては売りたい案件、頑張るには約束いただかないといけないコトがあります」ってこれ、本気で言ってます?
つまり、値段は頑張れるところまで頑張るので多少プランに不満はあっても、積水ハウスの業績のために決めてくれと??
答え:あなた方が頑張るのはあなた方が私に家を売りたいから。私はその頑張りを評価して買うか買わないかを決めるんです。なんか、誤解してませんか?
私にはそこまで急いで決めないといけない理由はないんです、可能な限りゆっくり決めたいんです、必要以上に長引かせるコトはしたくないですが、ナットク出来ないとOKは出せません。
なので店長に言いました。
「手付けが障害になってビジネスチャンスを逃すのもアレですので、一旦流しましょうか?」と。
当然ビビる店長w
解ってないですね、交渉の主導権はずいぶん前からコッチが握ってるんですよw
やっぱり店長は交渉がしたかったみたいです。
不動産屋さんには悪いですが、また何の罪もないことはわかっているつもりですが、正直あまり好きになれません。
たまたま知り合う人がそういう人ばかりなのかもしれませんが、共通点があって、
1.調子が良い
2.空気が読めない
3.自分勝手で高圧的
4.自分は賢いと思っている
5.思い通りいかないと逆ギレ
6.価値観を押し付ける
いままで何人かの不動産屋さんとお会いしましたが、9割はこの特徴が当てはまります。
奥さんに話すと、笑ってました。
でも、下手に出て要求通りの仕事をしてもらわなければなりません。
煽てれば動いてくれますから。
今回も当然土地探しのために何社かの不動産屋さんに声を掛けました。
予算を伝える必要があるのですが、出来るだけ濁さなければなりません。
何故なら、「この金額なら買うって言ったじゃないですか!」というのが常套句です。
一言も言ってなくても、そう捉えます。
大きな買い物ですが迷うことを是とせず、つまり自分勝手なのです。
この手の人たちは、探しもせずに物件としてネットワーク上に登録されたものが玉切れを起こすと「条件が厳しすぎる、妥協しろ」となります。
ここで少しでも折れようものなら、適当な物件を充てがって、「決めないと無くなる」となり、迷おうものなら「決める気がない」となります。
今回も、何人かいましたw好きになれないそういうタイプ。
賃貸でも同じで、私の中では不動産屋さんという括りの人達とはホントに相性が合わない感じです。
今回酷かったのは、土地の条件が合わないからと、建売を勧めてきた不動産屋さんデス。
何度「だからハウスメーカーで建てるって言ってるでしょ!」と伝えても、
「いや、ハウスメーカーは高すぎます、建売で十分なんですよ!」
ってお前建てたことあるんかい!
「予算の中で収めるには建売が一番です!」
あんたが建てる時は建売にしなさい。ていうか、正確な予算伝えてないでしょ?
「どうしてもハウスメーカーで建てるなら、○○の建売部隊にツテがありますからそちらで!」
イヤイヤ貴方に頼んでもらわなくても良いです、期待してないので。
とにかく無茶苦茶でした。
へーベル課長さんヨロシク!ってことで、土地の窓口をへーベル課長に絞るのでこちらには直接連絡しないようにとその不動産屋さんにお伝えしたところ、へーベル課長とミーティングの後、へーベルが高過ぎるので土地が見つからないと逆ギレw、その後は対応の柔らかい奥さんに電話攻撃。
最後は何があってもおたくからは買いませんと上司に電話で申し上げて終了。
先日へーベル課長と一緒に見つけた土地がもう少し安ければ文句はないのだけど…と、だんだんあの土地がやっぱり気になる…。
そして、邪魔者たちには別れを告げる時がきたのでした。
お世話になりました。
暫くはもうお世話になりませんw
iPhoneからの投稿
たまたま知り合う人がそういう人ばかりなのかもしれませんが、共通点があって、
1.調子が良い
2.空気が読めない
3.自分勝手で高圧的
4.自分は賢いと思っている
5.思い通りいかないと逆ギレ
6.価値観を押し付ける
いままで何人かの不動産屋さんとお会いしましたが、9割はこの特徴が当てはまります。
奥さんに話すと、笑ってました。
でも、下手に出て要求通りの仕事をしてもらわなければなりません。
煽てれば動いてくれますから。
今回も当然土地探しのために何社かの不動産屋さんに声を掛けました。
予算を伝える必要があるのですが、出来るだけ濁さなければなりません。
何故なら、「この金額なら買うって言ったじゃないですか!」というのが常套句です。
一言も言ってなくても、そう捉えます。
大きな買い物ですが迷うことを是とせず、つまり自分勝手なのです。
この手の人たちは、探しもせずに物件としてネットワーク上に登録されたものが玉切れを起こすと「条件が厳しすぎる、妥協しろ」となります。
ここで少しでも折れようものなら、適当な物件を充てがって、「決めないと無くなる」となり、迷おうものなら「決める気がない」となります。
今回も、何人かいましたw好きになれないそういうタイプ。
賃貸でも同じで、私の中では不動産屋さんという括りの人達とはホントに相性が合わない感じです。
今回酷かったのは、土地の条件が合わないからと、建売を勧めてきた不動産屋さんデス。
何度「だからハウスメーカーで建てるって言ってるでしょ!」と伝えても、
「いや、ハウスメーカーは高すぎます、建売で十分なんですよ!」
ってお前建てたことあるんかい!
「予算の中で収めるには建売が一番です!」
あんたが建てる時は建売にしなさい。ていうか、正確な予算伝えてないでしょ?
「どうしてもハウスメーカーで建てるなら、○○の建売部隊にツテがありますからそちらで!」
イヤイヤ貴方に頼んでもらわなくても良いです、期待してないので。
とにかく無茶苦茶でした。
へーベル課長さんヨロシク!ってことで、土地の窓口をへーベル課長に絞るのでこちらには直接連絡しないようにとその不動産屋さんにお伝えしたところ、へーベル課長とミーティングの後、へーベルが高過ぎるので土地が見つからないと逆ギレw、その後は対応の柔らかい奥さんに電話攻撃。
最後は何があってもおたくからは買いませんと上司に電話で申し上げて終了。
先日へーベル課長と一緒に見つけた土地がもう少し安ければ文句はないのだけど…と、だんだんあの土地がやっぱり気になる…。
そして、邪魔者たちには別れを告げる時がきたのでした。
お世話になりました。
暫くはもうお世話になりませんw
iPhoneからの投稿
さて、積水ハウス、へーベルハウス共に建設候補地が取り敢えず出てきたところで両社にはプランを描いてもらうことになったのですが、オーダーの仕方を少し工夫しました。
結局、土地のサイズと形という制約条件のある中で、こちらの要求条件を盛り込ませるようなアプローチをとった場合に、土地のサイズが大きい方にとって有利になるからです。
まだこちらはメーカーを絞り込むステージにいて、この二社のうちいずれかに決めたわけでも無いというスタンスですからね。
いいプランを描いてくれれば有力候補として残りますよ(^^)程度の話です。
なのでオーダーは、「このそれぞれの土地に、各社らしいブランを描いてください」です。
土地さえ見つかれば何とか落とせると考えていた各社にとっては「ム?」だったかもしれませんが、実際建築条件付きでさえなければ、どこで建てようが施主の勝手です。
一方でローンの仮審査も進めていたのでだいたいの予算感も相手には当然伝わっています。
アンケートでいろいろ聞かれているので、家族構成や抱えている問題点なども伝わっていると考えて良いでしょう。
で、結果。
予算を必要以上に意識し、広く十分な土地にエラくこじんまりとしたプランを描いた積水ハウス。
一方で予算度外視でそこそこの広さの土地に目一杯"らしい"プランを描いたへーベルハウス。
結果は歴然。
へーベルの勝ち。
この作業で計算通り、施主要望への従順性を見ることができました。
ハウスメーカーは一軒の家を立てるに当たり、多くの担当者がチームを組んで対応します。
このチームに不安があると、また意思の疎通がうまくいかないと、要求通りのものを作ることができないのです。
これは、当たり外れがあると思います。たまたま今回は営業の力として、またチームの力としてへーベルハウスが優れていただけなんだと思います。
なので、当然敗者復活戦があります(^^)
敗者復活戦では、積水ハウスに肩入れします。目的は均衡を保つこと。
こちらで描き起こしたプランを渡し、実現したいことを伝えます。
もちろん、設計のプロではないので、各種規制や構造上の問題は度外視です。
一方でへーベルハウスには、土地予算の目安と、必ずしも満足していない土地探しの指示を出します。
つまり各社への要求は、希望の土地に理想の建物を、予算通りに建て、施主の生活の質を向上させることです。
第二回戦はまた。
結局、土地のサイズと形という制約条件のある中で、こちらの要求条件を盛り込ませるようなアプローチをとった場合に、土地のサイズが大きい方にとって有利になるからです。
まだこちらはメーカーを絞り込むステージにいて、この二社のうちいずれかに決めたわけでも無いというスタンスですからね。
いいプランを描いてくれれば有力候補として残りますよ(^^)程度の話です。
なのでオーダーは、「このそれぞれの土地に、各社らしいブランを描いてください」です。
土地さえ見つかれば何とか落とせると考えていた各社にとっては「ム?」だったかもしれませんが、実際建築条件付きでさえなければ、どこで建てようが施主の勝手です。
一方でローンの仮審査も進めていたのでだいたいの予算感も相手には当然伝わっています。
アンケートでいろいろ聞かれているので、家族構成や抱えている問題点なども伝わっていると考えて良いでしょう。
で、結果。
予算を必要以上に意識し、広く十分な土地にエラくこじんまりとしたプランを描いた積水ハウス。
一方で予算度外視でそこそこの広さの土地に目一杯"らしい"プランを描いたへーベルハウス。
結果は歴然。
へーベルの勝ち。
この作業で計算通り、施主要望への従順性を見ることができました。
ハウスメーカーは一軒の家を立てるに当たり、多くの担当者がチームを組んで対応します。
このチームに不安があると、また意思の疎通がうまくいかないと、要求通りのものを作ることができないのです。
これは、当たり外れがあると思います。たまたま今回は営業の力として、またチームの力としてへーベルハウスが優れていただけなんだと思います。
なので、当然敗者復活戦があります(^^)
敗者復活戦では、積水ハウスに肩入れします。目的は均衡を保つこと。
こちらで描き起こしたプランを渡し、実現したいことを伝えます。
もちろん、設計のプロではないので、各種規制や構造上の問題は度外視です。
一方でへーベルハウスには、土地予算の目安と、必ずしも満足していない土地探しの指示を出します。
つまり各社への要求は、希望の土地に理想の建物を、予算通りに建て、施主の生活の質を向上させることです。
第二回戦はまた。
土地ってホントに難しいです。
以前も書きましたが戸建住宅の資産価値のほとんどは建物ではなく土地で決まります。
満足度についても同じく土地で決まるそうで、ある調査では、住み始めた後の満足度は建物の好みよりもむしろ土地に左右される。つまり、便利なところでは建物がそれほど好みでなくとも満足度が減衰せず、逆に建物にお金をかけるために不便なところを選ぶと満足度の減衰が激しいという調査結果です。
さもありなんですが、確かに資産価値=満足度ではないにしろ、10年も住めば建物の資産価値なんて0に限りなく近い状態になり、どんなに不便な家だって住むこと自体に支障は出ない程度に慣れるでしょう。そうなると、やはり大事なのは土地なのでしょうね。通勤であり、通学であり、また生活に便利な土地というのは、生きていれば毎日のことですから。
我が家では、資産価値を結構気にします。
これは、普通に解消することのできない問題が生じたときに、土地と建物を不良資産化しないためです。平たく言うと「売りたい時に売れる土地と建物」を買うことが最も大事と思っています。
一生に何度とない買い物について、買うときから売ることを考えることはまぁあまり気持ちのよい話ではないですが、逆に売ることを考えるので良いものしか買わないというこだわりと、少々の無理ができるのだと思っています。買う物件に"絶対的な"売る自信がないとこんな大きなものをポンポン買えませんw
遠方の一戸建て、築10年ほどでローンの残債がまだ大きく残っています。
でも、こないだ査定に出したところ、残債の1.25倍程度の査定がつきました。買い手は業者。
なんでそんなに高く買うのか?
・学区がよい
・利便性(大都市に急行で15分)
・景観が申し分ない
・駅まで数分
・ブランド宅地
などです。
需要と供給の関係で成り立っていますので、よい土地はすぐに・良い値段で売れるのでしょう。
なので、今回も少々値は張っても、すぐに手放すことができる土地にすることを決めていました。
・地形
・サイズ
・接道
・周辺環境
・利便性
・学区
などでしょうか?
これを読まれている皆さんも、土地から探されるのであれば、是非もちろん予算と相談しながらですが、買う時よりも売る時のことを考えて決められるとよいかと思います。
そうすると、その後の生活が非常に安心なものになると私は感じていますので…おすすめです。
土地の価格が下落しており、崩壊した土地神話も再生のめどが立たず、少子化の中で土地余り現象が今後懸念される中、今土地を買うことの是非については議論があると思っています。
でもね、買った本人が満足できてればいいじゃないですか?また、なかなか出物がないところで手に入れたものの価値がそう簡単に現時点から大きく下がることも、それほど心配する必要はないのではないでしょうか?
というわけで、私は買うなら売れると思う土地を買うことにしています。
さて、これらの候補地にどんなプランを描いてくれるのでしょうか??
以前も書きましたが戸建住宅の資産価値のほとんどは建物ではなく土地で決まります。
満足度についても同じく土地で決まるそうで、ある調査では、住み始めた後の満足度は建物の好みよりもむしろ土地に左右される。つまり、便利なところでは建物がそれほど好みでなくとも満足度が減衰せず、逆に建物にお金をかけるために不便なところを選ぶと満足度の減衰が激しいという調査結果です。
さもありなんですが、確かに資産価値=満足度ではないにしろ、10年も住めば建物の資産価値なんて0に限りなく近い状態になり、どんなに不便な家だって住むこと自体に支障は出ない程度に慣れるでしょう。そうなると、やはり大事なのは土地なのでしょうね。通勤であり、通学であり、また生活に便利な土地というのは、生きていれば毎日のことですから。
我が家では、資産価値を結構気にします。
これは、普通に解消することのできない問題が生じたときに、土地と建物を不良資産化しないためです。平たく言うと「売りたい時に売れる土地と建物」を買うことが最も大事と思っています。
一生に何度とない買い物について、買うときから売ることを考えることはまぁあまり気持ちのよい話ではないですが、逆に売ることを考えるので良いものしか買わないというこだわりと、少々の無理ができるのだと思っています。買う物件に"絶対的な"売る自信がないとこんな大きなものをポンポン買えませんw
遠方の一戸建て、築10年ほどでローンの残債がまだ大きく残っています。
でも、こないだ査定に出したところ、残債の1.25倍程度の査定がつきました。買い手は業者。
なんでそんなに高く買うのか?
・学区がよい
・利便性(大都市に急行で15分)
・景観が申し分ない
・駅まで数分
・ブランド宅地
などです。
需要と供給の関係で成り立っていますので、よい土地はすぐに・良い値段で売れるのでしょう。
なので、今回も少々値は張っても、すぐに手放すことができる土地にすることを決めていました。
・地形
・サイズ
・接道
・周辺環境
・利便性
・学区
などでしょうか?
これを読まれている皆さんも、土地から探されるのであれば、是非もちろん予算と相談しながらですが、買う時よりも売る時のことを考えて決められるとよいかと思います。
そうすると、その後の生活が非常に安心なものになると私は感じていますので…おすすめです。
土地の価格が下落しており、崩壊した土地神話も再生のめどが立たず、少子化の中で土地余り現象が今後懸念される中、今土地を買うことの是非については議論があると思っています。
でもね、買った本人が満足できてればいいじゃないですか?また、なかなか出物がないところで手に入れたものの価値がそう簡単に現時点から大きく下がることも、それほど心配する必要はないのではないでしょうか?
というわけで、私は買うなら売れると思う土地を買うことにしています。
さて、これらの候補地にどんなプランを描いてくれるのでしょうか??
さて、積水ハウスの手付金10万円を支払った後、考えたことは、積水ハウスがどうしても取ろうとする自分たちに有利な交渉を進めるための行動を、如何にこちらのペースに持っていくかということでした。
へーベルさんには申し訳ないが、今以上の条件の土地が出てこない限りは積水ハウスさんに決まっちゃうよwということであり、積水ハウスさんにはへーベルさんにもしもいい土地が出てきたら人間関係から考えてもよっぽどのことがない限り覆せないよwということなのです。
へーベルさんにはピュアに頑張ってほしかったので、積水ハウスに手付金を入れたことは黙っておこうということに奥さんと話してなりました。
これは、積水ハウスさんの店長さんの発案でもあります。理由は単純で、動きが知れて変にへーベルに頑張ってもらっては困るからです。
分かりました!じゃあ黙っておきましょうね、向こうで何が起こってもw
ここから、へーベルさんの土地探しを全力バックアップする必要が出てきました。なぜなら、対抗馬がいないとお互い頑張ってもらえないからですね。当然ですが、そのことは積水ハウスさんには内緒です。
なので、この後の各社との打ち合わせは動きを悟られないように展示場ではなく、支店に足を運びました。
その翌週に大きな動きが出てきました。
非常に安い値段で希望の地域に出ものがあったと。すぐに動く可能性があるので何とか都合がつかないかとへーベル課長。
わかりました。休みましょう。会社。たまった有給1日ぐらい消化してもビクともしません。普段真面目にやってて良かったーw
翌日、会社を休んで午後一番で現地集合予定。前夜には現場の下見をしていたのでイメージは掴めていました。ただ、予想外だったのは、前夜に聞いた住所と、当日案内がされた住所が違っていたこと。不動産屋さんの単純ミスらしいということでしたが、それほど大きな条件上の問題もなかったので、ここならいいんじゃないか?周辺を少し見てみよう。ということで歩き始めました。その時、不動産屋さんから一本の電話、すぐれないへーベル課長の顔。
あの…あの物件いわゆる「事故物件」だそうです。
キャー!!どんなどんな??
特定できてしまってもアレなので多くは語りませんが、聞いてしまうと住めないですね、私は。
でも、まぁせっかく来たし、周辺で出物がないかちょっと歩いてみましょう。と気を取り直して通りかかった公園、北側に「売り地」の文字。なーにあれ?へーベル課長?
聞いてみます!と、それからのへーベル課長の動きの早いこと早いこと。
へーベル課長が初めてデキル営業マンに見えた瞬間なのでした。
聞けば、3か月前から建築条件付きで出していた土地で、3件ほど申し込みは入ったが、全て残念ながらローンの限度額が足りず、泣く泣く諦めた土地。
高いと判断した売主が、つい数日前に建築条件を外して売り出したばかりで、申し込みはまだないとのこと。ハイハイ、押さえましょ押さえましょ。
縁ですね、土地って。
この土地は、積水ハウスさんで押さえてた土地よりも広さを除いては全て上回る条件の土地。
ようやくへーベル課長さんに積水ハウス10万円手付入金事件の全貌を明らかにするときが来たのでした。
一方で今度、形勢不利になったのは積水ハウス、言わないでくれと言ってしまった手前、状況を聞くこともできないでしょ?
どちらもそれなりに大手のハウスメーカーですから、あとはどちらと建設するのが自分たちにとってより満足度が高いのか、これをプランと価格で勝負していただくことにしました。
へーベルさんには申し訳ないが、今以上の条件の土地が出てこない限りは積水ハウスさんに決まっちゃうよwということであり、積水ハウスさんにはへーベルさんにもしもいい土地が出てきたら人間関係から考えてもよっぽどのことがない限り覆せないよwということなのです。
へーベルさんにはピュアに頑張ってほしかったので、積水ハウスに手付金を入れたことは黙っておこうということに奥さんと話してなりました。
これは、積水ハウスさんの店長さんの発案でもあります。理由は単純で、動きが知れて変にへーベルに頑張ってもらっては困るからです。
分かりました!じゃあ黙っておきましょうね、向こうで何が起こってもw
ここから、へーベルさんの土地探しを全力バックアップする必要が出てきました。なぜなら、対抗馬がいないとお互い頑張ってもらえないからですね。当然ですが、そのことは積水ハウスさんには内緒です。
なので、この後の各社との打ち合わせは動きを悟られないように展示場ではなく、支店に足を運びました。
その翌週に大きな動きが出てきました。
非常に安い値段で希望の地域に出ものがあったと。すぐに動く可能性があるので何とか都合がつかないかとへーベル課長。
わかりました。休みましょう。会社。たまった有給1日ぐらい消化してもビクともしません。普段真面目にやってて良かったーw
翌日、会社を休んで午後一番で現地集合予定。前夜には現場の下見をしていたのでイメージは掴めていました。ただ、予想外だったのは、前夜に聞いた住所と、当日案内がされた住所が違っていたこと。不動産屋さんの単純ミスらしいということでしたが、それほど大きな条件上の問題もなかったので、ここならいいんじゃないか?周辺を少し見てみよう。ということで歩き始めました。その時、不動産屋さんから一本の電話、すぐれないへーベル課長の顔。
あの…あの物件いわゆる「事故物件」だそうです。
キャー!!どんなどんな??
特定できてしまってもアレなので多くは語りませんが、聞いてしまうと住めないですね、私は。
でも、まぁせっかく来たし、周辺で出物がないかちょっと歩いてみましょう。と気を取り直して通りかかった公園、北側に「売り地」の文字。なーにあれ?へーベル課長?
聞いてみます!と、それからのへーベル課長の動きの早いこと早いこと。
へーベル課長が初めてデキル営業マンに見えた瞬間なのでした。
聞けば、3か月前から建築条件付きで出していた土地で、3件ほど申し込みは入ったが、全て残念ながらローンの限度額が足りず、泣く泣く諦めた土地。
高いと判断した売主が、つい数日前に建築条件を外して売り出したばかりで、申し込みはまだないとのこと。ハイハイ、押さえましょ押さえましょ。
縁ですね、土地って。
この土地は、積水ハウスさんで押さえてた土地よりも広さを除いては全て上回る条件の土地。
ようやくへーベル課長さんに積水ハウス10万円手付入金事件の全貌を明らかにするときが来たのでした。
一方で今度、形勢不利になったのは積水ハウス、言わないでくれと言ってしまった手前、状況を聞くこともできないでしょ?
どちらもそれなりに大手のハウスメーカーですから、あとはどちらと建設するのが自分たちにとってより満足度が高いのか、これをプランと価格で勝負していただくことにしました。
その翌週、今度はACEネットワークのおじさんと、一日かけて土地物件のツアーでした。
1件目…北西角地で広い!地形も良い。。。でも前面道路が3mほど、これじゃあ車入れるのに一苦労、しかも周辺にはJRの線路があり、高台だが音が気になる、しかも生活に必要な物資の調達先(つまりスーパーとかコンビニね)が離れていて不便。予算はぎりぎり。
2件目…いろんな意味で1件目を超える物件内容。。。坪単価150万程度は高すぎます。
3件目…価格はリーズナブルながら今度は狭い。
4件目…広さも地形も価格も良い。駅からのアクセスと、接道さえ目をつぶれば。。。
4~8件目…もはや覚えてもいない。完全に電池切れ。
9件目…本日最後の物件、これが非常にちょうど良い物件。ただ一点、希望の行政区と異なる物件。
最後の物件で一旦へーベルさんにはプランを描いてもらうようにお願いしてこの日は終了。
一日回ってみてその時思ったことは、完全なる「勘違い」であったということ。
希望とする
・地形
・広さ
・接道
・駅アクセス
・生活
・音・振動
・行政区
・価格
で土地を探すのはほぼ無理ww特にこのACEネットワークのおじさんとはww
この時点で、へーベルさんは候補から落ちる寸前に追い込まれたのでした。
それから…翌週もその翌週も土地会社にアプローチし、いろんな物件を回りました。よく、「土地は縁のもの」といいますが、そもそも探していた場所が場所なもので、玉数が殆どなく、出てきてもすぐに消化されてしまい、聞いた次の日には申し込みが入ってしまうという地域でした。人気なんですねw
時期的にはお盆過ぎを狙うという非常にいい時期であったらしいのですが、それにしても出てこない。不動産業者からの連絡もだんだんとマンネリ化してきて、ムムム…という時、奥さんと話していて、「行こう!」という話になり、業を煮やして候補の地域へ出動!
その時目に入った「積水ハウスの住まいの参観日」、もともと積水ハウスさんに行ったのは展示場だけだし、そう印象も悪くないので、見に行ってみるか。。。と。これがすごく好印象。
一通りの現場説明を受け、カタログをもらってこの日は終了。土地を探してるんですよね~と言うと、探して連絡します!と威勢のいい回答。信じてはいませんでしたがw
次の週、やっぱりいろんなハウスメーカーに土地の情報もらって進めたほうが効率的じゃないかという話になり、住友林業と大和ハウスを訪問。でもこれが残念ながらアイディアなし。
全く…建てるのが仕事で探すのは仕事じゃありませんみたいな感じ。言いつけるぞw
午後から以前から土地探しで声をかけていた三井のリハウスから連絡が入り、物件ツアー。そこでハウスメーカーで建てる予定であることを話すと、「もったいないからやめなさい」と説教され…w、説教する前にいい物件持って来てくれ!と抵抗しww
いい土地見つけてきたら買ってやると言ってるんだから、仕事しろ!変に妥協させるな!って言ってやりたかったですwホント最悪でした。まぁこれも営業次第なんでしょうか?
ホントどのハウスメーカーでも良い土地を見つけてきてくれたらそこで建てるのになぁ~と思っているとそこへ積水ハウス営業氏から電話。分譲地で一区画空きがあり、その土地を一度見てほしいとのこと。
さすが積水ハウス!!
もうすでに夕方で日も西に傾き、そろそろ片付けようとしている現地、
営)最終区画・決算月なので頑張らせていただきます。
という土地は、まさに理想通りの条件。
私)今決めるのには何が必要ですか?
営)えっ…何を今決めるんですか?
私)この土地を押さえるのにいくら必要ですかと聞いています。
営)ハイ!10万円です。
私)後必要なものは?
営)事務所に来ていただいて書類にご記入いただくのと、印鑑…ないですよね?
私)あります。
営)後収入証明など、後々準備いただくものが色々ありますが今は結構です。
私)源泉徴収も今のローンの明細も、住民票も、印鑑証明も、なんなら実印も全てそろってます。
営)行きましょう!
私)予算内でいいプランが書いていただけるなら最後までいけると思いますよ。
営)頑張ります!
出てきたのは店長と称する御人、色々説明を受けたがどうやら色々と面倒な交渉をしたい人らしい。営業にその場で電話をさせ、土地も最終区画・決算月なので頑張ると言わせたはずの店長は、月末までに決めさせたいがゆえ、条件を後出しする、あまり信用できないタイプに見えた。
10万円の手付金とクーリングオフの話を聞き、この日は解散。
ココからへーベルと積水ハウスの仁義なき一騎打ちが始まるのでした。
1件目…北西角地で広い!地形も良い。。。でも前面道路が3mほど、これじゃあ車入れるのに一苦労、しかも周辺にはJRの線路があり、高台だが音が気になる、しかも生活に必要な物資の調達先(つまりスーパーとかコンビニね)が離れていて不便。予算はぎりぎり。
2件目…いろんな意味で1件目を超える物件内容。。。坪単価150万程度は高すぎます。
3件目…価格はリーズナブルながら今度は狭い。
4件目…広さも地形も価格も良い。駅からのアクセスと、接道さえ目をつぶれば。。。
4~8件目…もはや覚えてもいない。完全に電池切れ。
9件目…本日最後の物件、これが非常にちょうど良い物件。ただ一点、希望の行政区と異なる物件。
最後の物件で一旦へーベルさんにはプランを描いてもらうようにお願いしてこの日は終了。
一日回ってみてその時思ったことは、完全なる「勘違い」であったということ。
希望とする
・地形
・広さ
・接道
・駅アクセス
・生活
・音・振動
・行政区
・価格
で土地を探すのはほぼ無理ww特にこのACEネットワークのおじさんとはww
この時点で、へーベルさんは候補から落ちる寸前に追い込まれたのでした。
それから…翌週もその翌週も土地会社にアプローチし、いろんな物件を回りました。よく、「土地は縁のもの」といいますが、そもそも探していた場所が場所なもので、玉数が殆どなく、出てきてもすぐに消化されてしまい、聞いた次の日には申し込みが入ってしまうという地域でした。人気なんですねw
時期的にはお盆過ぎを狙うという非常にいい時期であったらしいのですが、それにしても出てこない。不動産業者からの連絡もだんだんとマンネリ化してきて、ムムム…という時、奥さんと話していて、「行こう!」という話になり、業を煮やして候補の地域へ出動!
その時目に入った「積水ハウスの住まいの参観日」、もともと積水ハウスさんに行ったのは展示場だけだし、そう印象も悪くないので、見に行ってみるか。。。と。これがすごく好印象。
一通りの現場説明を受け、カタログをもらってこの日は終了。土地を探してるんですよね~と言うと、探して連絡します!と威勢のいい回答。信じてはいませんでしたがw
次の週、やっぱりいろんなハウスメーカーに土地の情報もらって進めたほうが効率的じゃないかという話になり、住友林業と大和ハウスを訪問。でもこれが残念ながらアイディアなし。
全く…建てるのが仕事で探すのは仕事じゃありませんみたいな感じ。言いつけるぞw
午後から以前から土地探しで声をかけていた三井のリハウスから連絡が入り、物件ツアー。そこでハウスメーカーで建てる予定であることを話すと、「もったいないからやめなさい」と説教され…w、説教する前にいい物件持って来てくれ!と抵抗しww
いい土地見つけてきたら買ってやると言ってるんだから、仕事しろ!変に妥協させるな!って言ってやりたかったですwホント最悪でした。まぁこれも営業次第なんでしょうか?
ホントどのハウスメーカーでも良い土地を見つけてきてくれたらそこで建てるのになぁ~と思っているとそこへ積水ハウス営業氏から電話。分譲地で一区画空きがあり、その土地を一度見てほしいとのこと。
さすが積水ハウス!!
もうすでに夕方で日も西に傾き、そろそろ片付けようとしている現地、
営)最終区画・決算月なので頑張らせていただきます。
という土地は、まさに理想通りの条件。
私)今決めるのには何が必要ですか?
営)えっ…何を今決めるんですか?
私)この土地を押さえるのにいくら必要ですかと聞いています。
営)ハイ!10万円です。
私)後必要なものは?
営)事務所に来ていただいて書類にご記入いただくのと、印鑑…ないですよね?
私)あります。
営)後収入証明など、後々準備いただくものが色々ありますが今は結構です。
私)源泉徴収も今のローンの明細も、住民票も、印鑑証明も、なんなら実印も全てそろってます。
営)行きましょう!
私)予算内でいいプランが書いていただけるなら最後までいけると思いますよ。
営)頑張ります!
出てきたのは店長と称する御人、色々説明を受けたがどうやら色々と面倒な交渉をしたい人らしい。営業にその場で電話をさせ、土地も最終区画・決算月なので頑張ると言わせたはずの店長は、月末までに決めさせたいがゆえ、条件を後出しする、あまり信用できないタイプに見えた。
10万円の手付金とクーリングオフの話を聞き、この日は解散。
ココからへーベルと積水ハウスの仁義なき一騎打ちが始まるのでした。
家の性能やら構造やらいろんなことを書いても所詮それはメーカー毎にいろんな考え方があるわけで、ここで述べることに大して意味は無いと思います。
ハウスメーカーはそれぞれの最新、最高の技術を駆使しています。大手のハウスメーカーを選ぶということはつまり、お金と引き換えに"それなりの"研究成果であったり、安心であったり、満足を買うということなんだと解釈しています。
人によってこの、"それなりの"に対する思い入れや価値観、また基準が違うので考え方を戦わせたり、技術のひとつ一つを比較してあれがいい、これが悪いということにも意味がないと思うのです。
少なくとも私はハウスメーカーの注文住宅で建築することを決断するまでに、自分自身の満足度を測るために、いろいろな物件を見、また実際に触って試してきました。その結果としてハウスメーカーで建てなければ自分が納得いかなかったからハウスメーカーで建てることになったのであり、人によっては有名建築家にお願いしないと満足できない人もいるでしょう。
もちろん予算の問題がないわけではないですが、我が家は幸いにしてタイミングに恵まれたというのは前回までに書いたとおりです。
さて、そのハウスメーカー選び、へーベルさんに相手にされなかったその翌週から、怒涛の展示場巡りが始まります。
積水ハウス、セキスイハイム、トヨタホーム、住友林業、ダイワハウチュ、三井ホーム、大成建設、住友不動産、一条、などなど、大手どころはすべて回ってみました。その結果、我が家はカタログの百貨店状態w
総じて言えることは、みんなへーベルさんと同じ対応だったことですw
へーベルさんよかったねw
ピュアに色々なハウスメーカーを見たかったので、わざわざ遠方の展示場まで出向き、また知り合いには声をかけずに来ましたが、ここでへーベルさんのエライさんにプライベートで「建てようかな…」的アプローチ。
ぜひウチで!的リアクションには笑えましたwまさに渡りに舟的な。。。
私)イヤァ…ネェ…とはいえへーベルさん高いわけで。。。
知)地域で一番いい営業紹介します。私の最も優秀な部下です。
私)まぁそこまで言うなら。。。
というわけで、近くの展示場にその優秀な営業さんを訪ねて行くことに。。。確かに物腰柔らかく、落ち着きのある紳士的な御人、役職は営業課長さん。普段はオフィスで仕事をしていて、最近現場にはあまり出ていなかったんです…らしい。しかし、客候補を上手にその気にさせていくテクはさすが。がんばって売ろうとする(嫌いではないが)営業前線精鋭部隊とは一線を画する。
へーベルには土地斡旋会社「旭化成不動産」と「ACEネットワーク」という仲介業者ネットワークがあり、ここの保有不動産および一般の不動産情報ネットワークを使って(土地耐力的・広さ的に)へーベルを建てやすい土地探しをサポートするんですと、この営業さんは胸を張る…翌週そのACEネットワークのおじさんと見に行くまではここから始まる土地探しとハウスメーカー選びの苦労を想像していなかったのでした。
ハウスメーカーはそれぞれの最新、最高の技術を駆使しています。大手のハウスメーカーを選ぶということはつまり、お金と引き換えに"それなりの"研究成果であったり、安心であったり、満足を買うということなんだと解釈しています。
人によってこの、"それなりの"に対する思い入れや価値観、また基準が違うので考え方を戦わせたり、技術のひとつ一つを比較してあれがいい、これが悪いということにも意味がないと思うのです。
少なくとも私はハウスメーカーの注文住宅で建築することを決断するまでに、自分自身の満足度を測るために、いろいろな物件を見、また実際に触って試してきました。その結果としてハウスメーカーで建てなければ自分が納得いかなかったからハウスメーカーで建てることになったのであり、人によっては有名建築家にお願いしないと満足できない人もいるでしょう。
もちろん予算の問題がないわけではないですが、我が家は幸いにしてタイミングに恵まれたというのは前回までに書いたとおりです。
さて、そのハウスメーカー選び、へーベルさんに相手にされなかったその翌週から、怒涛の展示場巡りが始まります。
積水ハウス、セキスイハイム、トヨタホーム、住友林業、ダイワハウチュ、三井ホーム、大成建設、住友不動産、一条、などなど、大手どころはすべて回ってみました。その結果、我が家はカタログの百貨店状態w
総じて言えることは、みんなへーベルさんと同じ対応だったことですw
へーベルさんよかったねw
ピュアに色々なハウスメーカーを見たかったので、わざわざ遠方の展示場まで出向き、また知り合いには声をかけずに来ましたが、ここでへーベルさんのエライさんにプライベートで「建てようかな…」的アプローチ。
ぜひウチで!的リアクションには笑えましたwまさに渡りに舟的な。。。
私)イヤァ…ネェ…とはいえへーベルさん高いわけで。。。
知)地域で一番いい営業紹介します。私の最も優秀な部下です。
私)まぁそこまで言うなら。。。
というわけで、近くの展示場にその優秀な営業さんを訪ねて行くことに。。。確かに物腰柔らかく、落ち着きのある紳士的な御人、役職は営業課長さん。普段はオフィスで仕事をしていて、最近現場にはあまり出ていなかったんです…らしい。しかし、客候補を上手にその気にさせていくテクはさすが。がんばって売ろうとする(嫌いではないが)営業前線精鋭部隊とは一線を画する。
へーベルには土地斡旋会社「旭化成不動産」と「ACEネットワーク」という仲介業者ネットワークがあり、ここの保有不動産および一般の不動産情報ネットワークを使って(土地耐力的・広さ的に)へーベルを建てやすい土地探しをサポートするんですと、この営業さんは胸を張る…翌週そのACEネットワークのおじさんと見に行くまではここから始まる土地探しとハウスメーカー選びの苦労を想像していなかったのでした。
事情ってほどのことは実はありませんw
でも一応備忘録のために、そもそもなんで家を購入する話になったかという話を先に書いておきますね。
うちは共働きで奥さんが出産後の育児休暇中です。
実家の両親もワリと歳で、当然同居とか言う話も出てきたり来なかったりします。
しかも一戸建て賃貸の家賃が高い。
そして今は金利が異常に安い。
この程度の単純な理由です。
なので、「いつかは一戸建て」とかそういう重い感じではありません。もっとライトな感じですw
そもそも一軒建ててますしね。
もともと地元志向ではないので、有利な条件なら便利であればいつどこに居を構えてもいいと思っていました。
タイミング的には、
・消費税の問題
・低金利
・奥さんの復帰まで適当な時間がある
・両親のリタイヤ
・お盆明けで土地が流動する
・もう一軒の家の建物部分の償却がある程度進んだ
・“先立つもの”がある程度手元にあった
が重なって、たまたまこの時期になった感じです。
将来をあまり悲観するタイプでもないので、“やっちゃえ”って感じですかね。
もちろん、奥さんが復帰するというのは経済的に大きな後押しになっています。それがなきゃスンナリとはいかなかったでしょうね。
とはいうものの確かに考えるべき事はたくさんあります。
土地の事やら建物の事やら将来の事やら仕事の事やらお金の事やらもろもろ・・・
でも心配をしても所詮お金以外は答えのない事ばかりです。要は今が住宅購入にあたって有利なのか不利なのか、投資に見合うリターンがあるのかで最終的に判断することになります。
その判断を下す為の基礎条件がそろっているのであれば、思いきるのかどうかだけですものね。
理由は確かに人並みに色々あったように思いますが、皆が普通に考えることと大差ない状況なのはお分かり頂けたと思いますw
言えることは、奥さんが働けるとこういう話になった時、早く動けるということですかねw
次は他のHMの話を書きたいと思います。
でも一応備忘録のために、そもそもなんで家を購入する話になったかという話を先に書いておきますね。
うちは共働きで奥さんが出産後の育児休暇中です。
実家の両親もワリと歳で、当然同居とか言う話も出てきたり来なかったりします。
しかも一戸建て賃貸の家賃が高い。
そして今は金利が異常に安い。
この程度の単純な理由です。
なので、「いつかは一戸建て」とかそういう重い感じではありません。もっとライトな感じですw
そもそも一軒建ててますしね。
もともと地元志向ではないので、有利な条件なら便利であればいつどこに居を構えてもいいと思っていました。
タイミング的には、
・消費税の問題
・低金利
・奥さんの復帰まで適当な時間がある
・両親のリタイヤ
・お盆明けで土地が流動する
・もう一軒の家の建物部分の償却がある程度進んだ
・“先立つもの”がある程度手元にあった
が重なって、たまたまこの時期になった感じです。
将来をあまり悲観するタイプでもないので、“やっちゃえ”って感じですかね。
もちろん、奥さんが復帰するというのは経済的に大きな後押しになっています。それがなきゃスンナリとはいかなかったでしょうね。
とはいうものの確かに考えるべき事はたくさんあります。
土地の事やら建物の事やら将来の事やら仕事の事やらお金の事やらもろもろ・・・
でも心配をしても所詮お金以外は答えのない事ばかりです。要は今が住宅購入にあたって有利なのか不利なのか、投資に見合うリターンがあるのかで最終的に判断することになります。
その判断を下す為の基礎条件がそろっているのであれば、思いきるのかどうかだけですものね。
理由は確かに人並みに色々あったように思いますが、皆が普通に考えることと大差ない状況なのはお分かり頂けたと思いますw
言えることは、奥さんが働けるとこういう話になった時、早く動けるということですかねw
次は他のHMの話を書きたいと思います。
さて、ハウスメーカーで建てようと決めてからが大変、よくある話としてハウスメーカー選定にあたっては、構造から絞り込みましょうなんて話はあるけれど、まぁコッチはど素人なわけで…。
で、月並みながら展示場に行くわけです。
とにかく、せっかくハウスメーカーで建てるのだから、見るのはタダだし高級どころから見て回ろうというミーハーな感覚で最初に入ったのがへーベルハウス。
私、見た目が割と若いからか、全く相手にされませんでした(^^;;
金持ってない臭いがするんでしょうね。
3時ごろに入ったモデルハウス内で、入った瞬間ご自由に見てくださいねと言われ、ほったかされたのにも負けず、特徴とかいろいろ聞き回っていたら、時間ってスグ過ぎるもんですね、気付くと外が暗くなってましたf^_^;
で、因みにお幾らなの?
気になるのはやっぱり値段。なのでそこら辺を接客もせずうろうろしてた営業さんを捕まえ聞きました。
私)30~40坪の土地で30坪くらいのウチを標準仕様で建てようとするとどれ位掛かるんですかねぇ
営)このモデルハウスがちょうど条件通りなんですが、だいたい80~85万ですね
私)へーこんな家建てられるとステキですね。
営)土地をお持ちなんですか?
私)無いです。
営)探しておられるんですか?
私)まぁこれからですけどね。
営)どの辺りでお探しになられるご予定ですか?
私)まさにこの辺りです、便利そうなんで…坪幾ら位が相場ですかね?
営)この辺りだと結構しますよ、ご予算は?
私)いや、あまり多くはないんですけど…
○○万位かな~、遠方に戸建が一軒あって、海外にもマンションが一部屋あるのであまり大きくは…借りられないと思うんだよね。
そして、顔色が変わる営業
営)えっ?あの…
私)でもへーベルさん高いから無理ですよね?なんか相手にされてない感じでしたもんw
営)失礼しました、ほかのお客様の接客をしておりましたもので。
私)いやイイですよ、今日は遅いので勉強してからまたきますね。サイナラー。
アンケートに答えている間、息子はへーベルのお面やら何やらかんやら両手に持ちきれないほどのお土産を受け取り、この日は完了。
もちろんアンケートは嘘っぱちw
初回の印象は最悪なのでしたw
で、月並みながら展示場に行くわけです。
とにかく、せっかくハウスメーカーで建てるのだから、見るのはタダだし高級どころから見て回ろうというミーハーな感覚で最初に入ったのがへーベルハウス。
私、見た目が割と若いからか、全く相手にされませんでした(^^;;
金持ってない臭いがするんでしょうね。
3時ごろに入ったモデルハウス内で、入った瞬間ご自由に見てくださいねと言われ、ほったかされたのにも負けず、特徴とかいろいろ聞き回っていたら、時間ってスグ過ぎるもんですね、気付くと外が暗くなってましたf^_^;
で、因みにお幾らなの?
気になるのはやっぱり値段。なのでそこら辺を接客もせずうろうろしてた営業さんを捕まえ聞きました。
私)30~40坪の土地で30坪くらいのウチを標準仕様で建てようとするとどれ位掛かるんですかねぇ
営)このモデルハウスがちょうど条件通りなんですが、だいたい80~85万ですね
私)へーこんな家建てられるとステキですね。
営)土地をお持ちなんですか?
私)無いです。
営)探しておられるんですか?
私)まぁこれからですけどね。
営)どの辺りでお探しになられるご予定ですか?
私)まさにこの辺りです、便利そうなんで…坪幾ら位が相場ですかね?
営)この辺りだと結構しますよ、ご予算は?
私)いや、あまり多くはないんですけど…
○○万位かな~、遠方に戸建が一軒あって、海外にもマンションが一部屋あるのであまり大きくは…借りられないと思うんだよね。
そして、顔色が変わる営業
営)えっ?あの…
私)でもへーベルさん高いから無理ですよね?なんか相手にされてない感じでしたもんw
営)失礼しました、ほかのお客様の接客をしておりましたもので。
私)いやイイですよ、今日は遅いので勉強してからまたきますね。サイナラー。
アンケートに答えている間、息子はへーベルのお面やら何やらかんやら両手に持ちきれないほどのお土産を受け取り、この日は完了。
もちろんアンケートは嘘っぱちw
初回の印象は最悪なのでしたw
家を手に入れる方法は色々あります。
さて、我が家では1軒目のときもそうだったんだけれども、今回も家を手に入れるにあたっては、
①建売りを検討
②一般の中古を検討
③HM中古を検討
④地場ビルダーの注文を検討
という非常に時間のかかる作業をやりました。
今回違うのは
最後にハウスメーカーの選定があったことでしょうか。
建売のよさは実際のイメージがつきやすいこと、でも生活を家に合わせる必要があって、これがなかなか合わない!家も理想にはほど遠く、大きなお金を出して買うほどでもないと思ってしまいます。
ただ、これが安い!!建売の魅力は安いことに尽きますね。
次に一般中古。ここでは数年後に建て替えることを前提にしばらく我慢することでとにかく立地の良い古家付きを中心に見ました。いいのは本当に立地が申し分ないところに土地価格+20%くらいの築30年が手に入ること。しかも最近の設備でリフォームしてある点。ただ、使い勝手は建売と同じで、しかも数年間はもってしまうので、20%分の元をとってから・・・なんて考えてるといつまで経っても建て替えができず、使いづらい状態が続くだろうこと。
じゃあちょっと考えて、もともとHMの注文住宅中古ならどうか。躯体はしっかりしてるしメンテナンスにも心配はない。。。確かにそうなんだけどそういう物件に限って元持ち主の思想が強く入っているので、好みが違うと最悪。しかもそこそこの値段がするのでハードルが高い。
というわけで1軒目は地場ビルダーの注文住宅になるわけです。これならまぁHMの中古と同じくらいか少し安いくらいの値段で好みの場所に好みの建物を建てられますから。
でもやっぱり1軒建ててみて思ったのは、地場で結構実績のある工務店さんでも世の中の景気のあおりを受けてしまい、残念なこと(倒産とか)になってしまうことがあって、メンテナンスとか保証の心配があるということ。事実、我が家の1軒目を建てた業者さんは建築後3年ぐらいで閉めてしまいました。
こういうことを「まぁ仕方ない」と言える程度のもの・人であればよいのだと思いますが、殆どのお家を建てる方や我が家にとってはなかなか「まぁ仕方ないとはならない」わけで。。。
あと気にしなければいけないのが月並みですけど「資産価値」だと思います。
これは殆ど土地の相場の話になってしまうので、なかなか一時点だけを見て判断するわけにもいかないのですが、建物に関してもやっぱり「しっかり・きれいに・長持ち」が基本と思います。
このあたりを総合的に考えると、1軒目を地場ビルダーで建てて、その工務店が倒産してしまった我が家としては、HMしか選択肢がなかったのかもしれませんね。
ざっとこの判断を下すまでの期間で3カ月でしょうか。
さて、我が家では1軒目のときもそうだったんだけれども、今回も家を手に入れるにあたっては、
①建売りを検討
②一般の中古を検討
③HM中古を検討
④地場ビルダーの注文を検討
という非常に時間のかかる作業をやりました。
今回違うのは
最後にハウスメーカーの選定があったことでしょうか。
建売のよさは実際のイメージがつきやすいこと、でも生活を家に合わせる必要があって、これがなかなか合わない!家も理想にはほど遠く、大きなお金を出して買うほどでもないと思ってしまいます。
ただ、これが安い!!建売の魅力は安いことに尽きますね。
次に一般中古。ここでは数年後に建て替えることを前提にしばらく我慢することでとにかく立地の良い古家付きを中心に見ました。いいのは本当に立地が申し分ないところに土地価格+20%くらいの築30年が手に入ること。しかも最近の設備でリフォームしてある点。ただ、使い勝手は建売と同じで、しかも数年間はもってしまうので、20%分の元をとってから・・・なんて考えてるといつまで経っても建て替えができず、使いづらい状態が続くだろうこと。
じゃあちょっと考えて、もともとHMの注文住宅中古ならどうか。躯体はしっかりしてるしメンテナンスにも心配はない。。。確かにそうなんだけどそういう物件に限って元持ち主の思想が強く入っているので、好みが違うと最悪。しかもそこそこの値段がするのでハードルが高い。
というわけで1軒目は地場ビルダーの注文住宅になるわけです。これならまぁHMの中古と同じくらいか少し安いくらいの値段で好みの場所に好みの建物を建てられますから。
でもやっぱり1軒建ててみて思ったのは、地場で結構実績のある工務店さんでも世の中の景気のあおりを受けてしまい、残念なこと(倒産とか)になってしまうことがあって、メンテナンスとか保証の心配があるということ。事実、我が家の1軒目を建てた業者さんは建築後3年ぐらいで閉めてしまいました。
こういうことを「まぁ仕方ない」と言える程度のもの・人であればよいのだと思いますが、殆どのお家を建てる方や我が家にとってはなかなか「まぁ仕方ないとはならない」わけで。。。
あと気にしなければいけないのが月並みですけど「資産価値」だと思います。
これは殆ど土地の相場の話になってしまうので、なかなか一時点だけを見て判断するわけにもいかないのですが、建物に関してもやっぱり「しっかり・きれいに・長持ち」が基本と思います。
このあたりを総合的に考えると、1軒目を地場ビルダーで建てて、その工務店が倒産してしまった我が家としては、HMしか選択肢がなかったのかもしれませんね。
ざっとこの判断を下すまでの期間で3カ月でしょうか。
