そんな感じの人だったけど
お酒も入り
久々の再会で
私がかわいくなっていたからか
K氏は明らかに私に発情していた。
両側に座る男子とはもちろん太ももがあたる。
あたるというかもうべったりくっついていて
私は両側の男子の腕に手を絡めたり触ったりした。
N氏にはあんまりわざとらしくならないように
自然に・・
K氏にはわざとらしく絡めた。N氏に見えない角度で・・。
少しエッチなシチュエーションをなにげなく味わうのは
男女の友情の醍醐味だと思う。
最初に降りるのは私。
真ん中の私が降りる時はドア側に居たK氏が一度降りる必要がある。
1000円を置いて降りる私
(N氏はそんなのいいよって「ちゃんと」言ってくれたけどなんとなくN氏にはいつも甘えられない。
対等で居たいのだとおもう。男に出してもらわないと絶対嫌な私だけどそれは男より下でいたいという
意識が無意識にあるのかも。得をしたいとかそういうことではなく、男は上に立っていて欲しい。
(完全な余談でした・・・・。)
するとK氏
「おれ目の前やし俺もここで降りるわ」
きたーーーーーーーーーーー
さすがK氏!
発情を行動に移すとは思っていたけど
こんなにも予想とおりとは!
たしかに家は徒歩15分の距離で
私の家からK氏宅が見える位置だったんだけど。
N氏の家まで行く通り道なんやけんさ
普通は普通に乗っていくやん。
そしてそしてそしてそして
「ね、あそぼ」
おい変なナンパか!