読売新聞の記事からです。

http://www.yomiuri.co.jp/tabi/news/20070513tb01.htm

ジェットコースターやエレベーター、回転ドアの死亡事故が相次いだことを受け、国土交通省は人為的な整備ミスがあっても、人命が失われるといった最悪の事態を防ぐためのフェイルセーフ(多重安全構造)をメーカーに義務づけるなど、設計・安全基準を全面的に見直す方針を決めた。


今まで、ジェットコースターやエレベーターに多重安全構造が義務付けられていなかったんですね。事故が命の危険につながる事があるのに・・・・あせる

人為的ミスやトラブルはどんなに対策をしても100%防ぐことができないのだから、「起きた」場合のことも考えて設計してほしいですね爆弾

もちろん、人為的ミスを防ぐ努力やトラブルがないように点検を欠かさずに行うことが前提ですがビックリマーク




日経ナビより就職志望先を選ぶ理由


http://job.nikkei.co.jp/2008/contents/business/ninki/

就職志望先を選ぶ理由として、全体では「仕事がおもしろそう」を挙げる学生が最多。次いで「規模」「一流」「安定」が上位に並んだ。


「仕事がおもしろそう」は別として「規模」「一流」「安定」安定志向が強いようですね・・・ガーン

「規模」が大きくても毎年赤字の企業があるのに・・・爆弾

今「一流」だからといって今後も一流であるとは限らないのに・・・爆弾

今「安定」しているからといって今後も「安定」しているとは限らないのに・・・爆弾


そもそも、いつになったら「規模」が大きくて「一流」「安定」している企業で「おもしろい」仕事ができるのか考えたことがあるのでしょうか?


私はおもしろいことをしたかったらある程度のリスクを取る必要があると思います。

わかりにくい外資系コンサルの業務をざっくりと知ることができる本です。あくまでも、ざっくりとです。

知ってるよーという内容が多いですが、ところどころ新しい情報もありました。

特にボスコンが日本でマッキンゼー相手に取った戦略は参考になりましたニコニコ

現在では日本で戦略コンサルというとマッキンゼーかボスコンが出てくると思いますが、10年前は違ったそうです。戦略的にどうやって、一強多弱の業界で多弱から抜け出して、一強と戦うのか?


戦略コンサルに興味があるけど、何やってるかわからない人はお勧めです。いい面も悪い面も書いてあるので参考になります。(どうしてもいい面だけ、悪い面だけという本が多いので)


北村 慶
外資系コンサルの真実―マッキンゼーとボスコン