社会人になって強く感じたのがコミュニケーション能力の欠如。
クライアントや先輩と同じことについて話しているのになぜか話しがかみ合わない、頼まれた仕事を提出すると期待していたものと違うと言われる。
このようなすれ違いは業務知識や経験というバックグラウンドの違いから生まれる。それに比べ、学生時代は比較的バックグラウンドが近かったり、同コミュニティ内のコミュニケーションが多いので問題にならない。この違いを押さえて、誤解を生みそうな単語や文脈を必ず確認する必要がある。
聞くときには、コミュニケーション能力がないと思われるかもしれないが、その後失敗したり、期待に応えられないよりはいいのでは![]()

