社会人になって強く感じたのがコミュニケーション能力の欠如。

クライアントや先輩と同じことについて話しているのになぜか話しがかみ合わない、頼まれた仕事を提出すると期待していたものと違うと言われる。


このようなすれ違いは業務知識や経験というバックグラウンドの違いから生まれる。それに比べ、学生時代は比較的バックグラウンドが近かったり、同コミュニティ内のコミュニケーションが多いので問題にならない。この違いを押さえて、誤解を生みそうな単語や文脈を必ず確認する必要がある。

聞くときには、コミュニケーション能力がないと思われるかもしれないが、その後失敗したり、期待に応えられないよりはいいのではひらめき電球

初任給上昇 団塊世代引退で人件費が余る
 日本経団連が3日に発表した調査結果によると、大卒・短大卒ともに新卒事務系の初任給が1000円以上の大幅な値上がりを見せた。.......... ≪続きを読む≫


新入社員の初任給が上がっていますが、人財確保のためには離職率低下のほうが効果的だと思います。3年で3割やめるのは明らかに問題だと思います。人財の流動化はいい面もありますが、3年以内ではたいしたスキルも身につかず、キャリアとしてはマイナスだと思います。企業も採用のコストを回収できないだろうし。


給料が高ければ多少は離職率が下がるかもしれませんが、本質ではないと思います。

やはり、企業と新入社員のマッチングを高める必要があると思います。

今回から「入社後活躍するコツ」ということで就職活動中はあまり、意識していなかったけれど入社後必要だったり、意外と役に立つ能力やスキルについて書いていきます。余裕がある人は準備をすれば入社前に差をつけられるかもしれませんよビックリマーク


まずは、マイクロソフトのオフィス製品。Word、Excel、PowerPointは基本的な使い方を知っていることが前提で仕事が進んでいきます。逆に知らないと仕事になりません・・・ガーン

Word書式スタイル、コメント、注釈、ヘッダ・フッタ、印刷あたりが必須です。できれば段組なども。

Excelは簡単な関数、セルの書式、条件付書式、印刷あたりが必須です。マクロが組めると仕事のスピードが段違いにあがります。

PowerPointは基本的なスライドが作れて、わかりやすい図やイラストが使えればOKです。アニメーションは初心者が使うと見にくくなるだけなので、新入社員はシンプルにショック!


あと、意外に使うのがOutlookです。一日300通ぐらいメールが着ます。その中には必読の資料や会議通知が含まれています。一つ一つチェックしていると一日メールチェックで終わってしまいます。そのため、仕分けやラベルで必要な情報を選別する必要があります。


本当にクリエイティブな仕事自分らしい仕事をしたいなら、これらの覚えるだけのスキルは早めに習得しておくといいと思います。毎日マイクロソフト製品と格闘していると「あーなんでこんなことしているんだろう」と思えてきてしまいますガーン


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