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コーエーテクモゲームスから、8月25日に発売されるPS3用タクティカルアクション『戦国無双3 Empires』. 本作のプレイレポートを、kbjがお届けします. マップを見ると頭の中で領地分けして、占領するための戦略を考えてしまうkbjです. 少し言い過ぎましたが、かつてコーエーがリリースした歴史ゲームのおかげで、すっかり武将好きになってしまったのは事実です. 見出しや冒頭からもわかるように、今回プレイしたのは『戦国無双3 Empires』. 情報を見た時から、箱庭を用いたビジュアルの政略パートが気になって気になって仕方がなかったので、夏休みを返上する覚悟でいち早く遊ばせてもらいました. というわけで、その政略パートと戦闘パートの2つを中心に紹介していきたいと思います. データインストールに対応しているので、快適にプレイしたい人は最初に行うことをオススメします. 空き容量は3,000MB以上必要です. 墨で描いているような描写が特徴的なオープニングムービー. 鮮やかな色使いに、目を奪われます. 『戦国無双3』でもあった"武将編集"は健在. さまざまなパーツを組み合わせて自分好みの武将を作成できます. 女性武将はこんな感じ. 各パーツの変更だけでなく、色の変更や武器、ボイスも変えられるので、かなり個性を出せます. ●自分の町が大きくなっていくのがたまらない! 本作には大きく分けて、勢力ごとに用意されたストーリーに沿っていく"戦史演武"と、開始年代と勢力を選んで全国統一を目指す"争覇演武"の2つが用意されています. 最終的な目的や自由度こそ違えど、どちらのモードを選んでも、流れはそこまで大きく変わりません. これまでの『Empires』シリーズは、武将が提案してきた戦略を選択して内政を行いつつ、一騎当千の無双アクションで合戦を行うという流れでした. 『戦国無双3 Empires』では、その内政の部分が大きく変化しています. 最初にプレイする大名家を選び、拠点となる城下町を選択. 政略パートでは、この城下町をカスタマイズして、町を発展させていくことになるのです. この、町を発展させていく部分がSLGのようで、よくできていました. 城下町は、湖畔・田園・荒野の3つの中から選びます. 施設を建てられる場所は支配国を増やせば多くなります. 施設の置きやすさを重視するか、見た目の雰囲気で選ぶか、好みで選べばいいかと. プレイヤーが1ターンに行動できる回数は決まっているため、その中で開発を行ったり、人材を登用したりすることになります. まずは、開発で施設を作り、城下町を発展させていくことにします. 施設は、設置するだけでも効力を発揮しますが、特定の条件を満たすことで成長し、さらなる効力を発揮します. 試しに、LV1の同じ施設を3つ並べて設置してみました. この状態でゲーム内の時間が経過すると、3つあった施設のうち、真ん中のものがLV2に発展します. さらに、LV2施設の四方(縦横)を同じ施設で囲むと、真ん中の施設がLV3に変化. LV3の施設を4つ、"田"の字のように並べると、大きな特別施設になります. 特別施設の効果は、LV3を4つ合わせたものよりも大きくなる上に、見た目もインパクトがあるのですが、とても大きいため配置場所を選ぶ必要がありそうです. 施設は、条件を満たす配置をすることで成長. 一度に多数の施設が成長するのは快感で、配置ばかり考えてしまいます. LV3の施設4つをあわせた効果と比べて、倍以上の効果を発揮する特別施設. 慣れてきたら積極的に狙いたいのですが、配置できる数にも限りがあります. 施設の成長条件は、いつでも情報コーナーで確認可能. よく使うものは、メモしておくのもアリですね. 複雑そうに見えるかもしれませんが、チュートリアルがしっかり用意されていて、かなり細かく教えてくれるのでご安心を. やれることが増えるたびにチュートリアルで教えてくれますし、しかも任務が明確に提示されます. 「難しいのでは? 」と構えなくて平気です. 美人秘書のように、手取り足取り教えてくれる"さや". 任務が次々と指定されることも多くあります. 丁寧に教えてくれますが、「細かすぎる」と感じたら、チュートリアルを見ないようにすることもできます. 奉行所という施設を建てると、"人材"という項目も選べるようになります. 在野武将を登用したり、配置する武将を移動させたり. やれることがさらに増えて、自由度が増します. やれることがわかってくると、町作りがとたんに楽しくなります. LV2の施設を増産して、それをどんどんLV3にした後、そこから特別施設にするのか、他の施設と組み合わせて別の施設にするのか. 気がついたら、「別に侵攻しなくても、このまま俺の町が大きくなっていけばいいのでは? 」と思うほどに、愛着がわいていました. ただし施設を配置できる場所は、支配している国の数で変化するため、町をこれ以上大きくするのが難しくなってしまったのです. さらに、戦史演武では「●年までに、どこどこを攻略せよ」という期限もあるので、それを越えることはできません. コンバース (Converse) 女性の 町は、カメラを移動させてさまざまな場所を見ることが可能. 人がちょこちょこ動いているため、つい発展するたびに眺めてしまいました. 織田家でプレイ中に、柴田勝家から「八幡宮を作らないか? 」と提案されました. え!? 開発費用が6,000両!? 我が軍の財政的にまだ無理です! コーエーテクモゲームスからいただいた、城下町のサンプル画像. 慣れればこのように、見た目にもこだわることが可能ですが... (下に続く). アディダススパイクサッカー通販アディダスサッカー用品アディゼロ F 激安通販50 adidas F 50 adizero TRX FG LEA ブラック/グレー 今はこれが精一杯. でも個人的にはかなり気に入っています、この町が. 季節によっても違う表情を見せるので、ついつい見入ってしまいます. ⇒次ページで合戦の様子をお届け.