ペアクラス…何のことでしょう…
正解は、立ち会い出産をする夫婦のための講習会です。
昨日、このペアクラス、とやらに参加。
何ぶん、こちら三人目なので、
ほとんど知っていることばかり。
合計6カップルが参加していたのですが、
僕ら以外、すべて初産。
みなさん、目をキラキラさせて、
助産師のお話を聞いていました。
もちろん、僕らも真剣に聞きました。
明日は検診。
ずっと、お父ちゃんさぼっていたので(汗)、
ラストスパートです。


ちょっと、というか、かなりうれしかったことがありました。
最近、長男・はるとがちょっと落ちついた、というか、
お兄さんになったな、と感じていたのですが、
本日、いつものように保育園に行くと、先生に
「はるとくん、最近、ものすごくお兄さんになって、
率先して小さな子の手を引いてあげたり、
いろんなことしてくれるんですよ」と言われました。
家では、どうしても、下のそらと優先になってしまって
「お兄ちゃんなんだからがまんしなさい!」と
“言っちゃいけない”とわかっててもつい言ってしまい、
はるともひねくれてんだろうな、なんて思っていた
のですが、保育園での“お兄さんぶり”を聞いて
安心、いや感動してしまいました。
いま、5月に産まれるであろう、チビを
一番楽しみにしているはると。
子供って、親が気づかないうちに、
どんどん成長しているんだな、と思った次第。
油断していると、もっともっと成長して
追いつけなくなるかもしれない。
もっともっと近くにいてやりたい。
いや、いて“やりたい”ではなく、いて“いたい”のですが…(汗)。

そして、バンクーバー。
真央ちゃん、惜しい、というよりキムヨナ完璧! 同じ19歳。
まだまだライバルストーリーを展開してほしいけど、現時点では、かなり差がつけられた
感じかなぁ…。

バンクーバーには、カナダ・ワーホリ後半に3ヶ月ほど住んだことがあります。
トロントを出てアメリカ、中南米をまわってバンクーバーにたどり着き、
お金がなくなって「仕事見つからなかったら帰国しよ!」なんて思ってたら、
運良く、中華料理店のウエイター、という仕事が見つかり住むことに…。
僕がいたころは、ちょっと素行の悪い(?)日本人が多く、
僕的にはげんなり、でしたが、街は本当にきれいで気候も心地よく、
住むには最高の都市でした。
個人的には、トロントの雑多な感じのほうが好きでしたが…。

バンクーバー住民の人柄ですが、ロスアンゼルスの人たちを、よりフランクに、
より誠実に、より洗練された感じです。移民国家って、やっぱり
外の人たちに対してやさしいんだよね。
また、落ち着いたころに行ってみたいなぁ…。