朝を奪われた公園 -6ページ目

朝を奪われた公園

文章下手か。


毎日がめまぐるしく過ぎて


なんて始まりの文章はありきたりか。

でも本当に毎日をこなすのに精一杯で
余裕がなくなっている。
楽しいことを心底楽しいと思うためには
楽しくないことをたくさん持っていないといけないと思ってる。

楽しいことに遭遇した時に
感受性豊かに楽しさを感じれるよう、
そしてまだ生きようと思えるように、
私は辛さを手にしています。


でもやっぱりらくに生きたいので
仕事もさぼりさぼりやっている。
勤務時間が14時間を越えると
睡眠時間も全然取れなくて
イライラしてしまう日もしばしば。

頭の中で今の状況を辛いと認識すると
堰を切ったように絶望感が襲うので
そもそもそういう思考にならないようにしている。

【こころなんてものがあるから、めんどくさい。
 みんなが、それで苦しんでじたばたしているのだが、
 どんなにすかっとしたくても、割り切っちゃだめだ。
 こころの面倒を、引き受けないと、いけないんだ。】

ちゃんと辛さを認識して向き合わなきゃいけない。
私は私の感情を認めたい。