caboss CAFE

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齢30にして思うこと。

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サーモスの水筒と、自分で作ったお弁当を持って会社に行く。

昔はただただ節約のためにやっていたけれど、
気がつけば、それが楽しくてやっている。

サーモスの水筒に入れた飲み物は夜になっても冷たくてあったかい。
お気に入りのお弁当箱につめたおかずも、自分が好きなものばかり。
お米は地元産のこしひかり。

お弁当用のふろしきを、今日はどれにしようかと迷うのも楽しい。

お弁当と水筒でゴミを減らす。
近くのスーパーには歩いて行く。
地元産食材を選んで買う。

昔は考えてなかったけど、
最近は自然とそういうことができるようになった。

夫もペットボトルをやめてサーモスを愛用するようになった。
いつまでも冷たいのがいいらしい。
私としては、ペットボトルのゴミが減ってくれてとてもうれしい。
2度目の転職。
今回は苦戦した。

職安にまともな求人がない。
5年前とは事情が違う。

この地域が以前より田舎ということが一番の問題だ。
しかし、結婚してこちらに来てしまった以上、それは仕方のないこと。

内定をもらった企業もあったが、就業形態や保険の部分で問題があり、
こちらからお断りするということばかり。

結局、自分で片っ端からメールでアポをとり
反応があった企業と直接作品を見てもらいながら話をするという形で、
ようやく納得のいく企業と出会えた。

デザイナーとして9年頑張って来たが、
今回は、そのキャリアと実績が自分を救った。
芸は身を助く(この場合適当なのかは?)、手に職、を実感した。



サビ柄について考える。

初めてサビ柄を見た時の印象「きったねー柄………」
5年後の印象「キレーな柄」

サビとか、雑巾とか日本では散々な言われよう。
海外ではべっ甲なんて呼ぶらしい。
日本でもトゥーティシェルなんて呼ぶようになれば
多少はサビ柄のキレイさが世の人々に伝わるのだろうか?

里親探しのHPを見ていても、サビ柄は不人気などと書かれているし。
昔の自分を思い返せば仕方のないことだとは思うけど。