わたしと雲とピアノと部屋を整理していると、小学3年生の頃に自分で書いた詩がでてきた。なんとなくほっこりしたのでここに残しておこう。「わたしと雲とピアノと」わたしがふわふわ動いても、空にはうかべないが、空にうかべる雲はわたしのように地面をしっかり歩けない。人にどこかをさわられても、いろいろな音はならないけど音がでるピアノはわたしのようにわらったりないたりできないよ。雲と、ピアノと、それからわたし、みんなちがって、みんないい。