皆さまこんにちは![]()
お元気でしょうか。
今週最愛の母が倒れました。
肺血栓栓塞証いわゆるエコノミー症候群です。
コロナ禍の状況下、人々の日常生活の活動量が激減して特に高齢者に多いですね。
当日は救急でICUに入りました。
病院から電話があったときは立っている力が抜けました。
しかし、沈着冷静に病状を説明してくれる医師の話を聴いているうちに、自分がしっかりしなければ、と思いこちらも冷静になれました。
明日一般病棟に移ることができる予定なので、ひとまず峠は越したようです。
本来なら車ですぐさま駆けつけるところなのですが…その当日ちょうど車を売却するために引き渡したところでした。
「人生そんなもんですよね。」とある人に言われました。
(一見他人事のような言い回しなのですが、冷静になれていたので腹も立たなかったです。)
悪いタイミングが重なったりしても、平常時からきちんと事前準備をしていれば緊急事態など何があっても立ち向かえる。
アタマで理解していてもそれができていなかったということです。
もう既にいろいろ経験してきているので、そこで自分を恨んだり考えても仕方ないことを引きずっても何も生産的な結果は生まれないので、少々の時間で切り替えることができました。
最優先事項は母を守ることですから。
ずーっと両親と近くに住みたいと考えていましたが、まぁ結局最近言うところの「口だけ番長」でした。
今後のことはまた冷静に落ち着いて考えようと思っています。
今現在果たして東京のど真ん中に住んでいる意味があるのかな?とここ最近考えていたところでした。
コロナ禍でリモートワークが急激に普及して、職種によっては居住地はそれほど影響無い社会環境になった今、わざわざ地価の高い東京に住む意味…
飲みに行っても歩いて帰れるという理由で港区を選んで早や15年くらい住んでいますが、そもそもコロナ前から飲みに行っていない(笑)
思えば、大学時代から割と東京⇔地方を繰り返しています。
とにかく何をするにも東京は便利です。
地方在住のある友人は「日本は東京かそれ以外だよ。」と言ってました。確かに一理あるけどね。
地方にいると東京が恋しくなり、しかし東京に住み続けると心が疲れます、非常に。都内は精神疾患患者とその予備軍はとても多いです。
タイトル回収、高齢になった親と人生最後の時間をどう過ごすか。
早晩誰にでも訪れる問題です。
当事者にしかわからない事情が沢山あるので百人百様、本当に大変だと思います。
現状は今すぐという状況ではないものの、考えるのは今すぐでも決して早くないという時期に来ました。
連休のうちにしっかり今後を考えようと思います。
暗い話題でごめんなさい。
ではまた![]()


