当たり前と思う感覚…ジュニア年代で指導者や親などの大人が協力してくれる事が当たり前だと思う感覚は良くない…世界中のいたる所に協力してもらえない環境の中でサッカーをしている子供達が沢山いる。 そんな中で、うちの選手は恵まれいる。なのになぜ、あんな適当に挨拶しグランドに入り、試合が始まればなんとなくプレーをして……ハッキリ言う。そんな事をするなら、試合に参加しなければいいと思う。いつも当たり前と思っている事はとても大事にしなければならない。
試合…1・2年今日は、1・2年対象の試合があった。今、1・2年生は人数が少ない。合わせて18人くらいだと思う。その中で 、今回12人が参加してくれた。まず、その人数にびっくりした。そして、保護者の皆様に感謝しなければ…ありがとうございます。今日は、とにかく技術的な事よりどれだけ頑張れるかという所を強く言った。意外に1年生が終始頑張れた!2年生もそれに刺激を受けてさらに踏ん張りを見せてくれた。これからは少しずつ技術的な事にこだわろう。
崩しかた…今日は、低学年と高学年の両方の練習日。低学年の練習メニュー。○リフティング○3対3高学年の練習メニュー。○フリードリブル○リフティング○ボールフィーリング○4対4ここから本題に…低学年の3年生には、狭いコートの試合の中で色々な技に挑戦してほしい。相手のいない状況だったら誰でもボールは扱える。相手が本気の時にいかにかわすか。いかに騙すか。という部分をこだわらなければならない。高学年は、そこにパスが加わる。パスだけでも崩せる…ドリだけでも崩せる…そうなる事が理想…まだまだ遠い理想やけど、一つ一つ現実になるように