鹿児島空港降りた途端に、
南国の強い日射しが出迎えてくれました。
私が知っている鹿児島の太陽!鹿児島の空気!
18年振りです。
そして、桜島!
さすが、観光県です。
仙巌園にも足を運んでみました。
島津斉彬公が眺めていたであろう仙巌園からの桜島。
今、私たちがそっくりそのまま同じ体験が出来るとは、あらためてすごいなと思います。
(大河ドラマでも仙巌園の映像はたくさん出てきますよね。)
苔むした石畳の坂です。
結構な勾配。足元滑りやすい。
同じ場所に立っているのが不思議。
鹿児島の味も食べまくりました。
よく通った「吹上庵」の板そば。
2人前くらいあります。(でも、これが一人前)
甘めのツユには、すりおろした山芋が。
懐かしくて、つけ汁をお土産に買って帰ろうと思ったのですが、日持ちしないとのことで断念。
それだけ、確かな材料で作られているということがわかり、ますます好きになりました。
こむらさきへ。
変わらぬ佇まいにホッ!
(お取り寄せもできるそう!嬉)
白熊レギュラーサイズを頂きました。
(上から見て白熊顔。かわいい)
すでに、かき氷が相応しい暑さです。
私の知らぬ間に、牛も日本一に!
さすが、畜産県。
頑張ってますね。嬉しい。
ということで、JA鹿児島が経営する「華蓮」へ。
ここでは、ステーキ、すき焼き、せいろ蒸し、しゃぶしゃぶと色々な調理法が楽しめます。
(牛だけでなく、もちろん豚も!)
選んだのは牛しゃぶしゃぶ。
牛バラがあっさり味で、とても美味しく頂けたことは大きな発見。脂が気になりません。
(サシが多いのはキツイ年齢なのですが)
いくらでも食べられそう。
今回、2泊3日の日程で、
とにかく観光地をかけ巡りました。
知覧から指宿、
鹿児島市内では、南洲神社、南洲墓地、尚古集成館、加治屋町の大久保利通像、夜は甲突川沿い歩いたり(桜咲きそうでした)。
西郷隆盛像、西郷洞窟、加治木町の精矛神社(くわしほこじんじゃ)、龍門の滝まで満喫しました。
結果、先人の偉業を確認するような旅となりました。
天候にも恵まれ、灰も降らず、汗ばむほどの陽気。(薄手のセーター一枚で過ごせました)
温泉と鹿児島弁にも癒された旅でした。
鹿児島、最高です!!ありがとう。








