冬の海は 暗くて 寂しくて 切なくて 厳しくて…
そんな海が好き
砂が波に引きずられて行くように
今日は 心が引きずられたまま・・・
広くて 大きな 海に 包まれたい
大きな 大きな・・・
あなたに
包まれたい
今は すごく すごく
大きな海に 飛び込んでいく勇気があれば
きっとすべてが楽になるのに
暗い 厳しい冬の海に 飛び込むのが怖い
冬の海は 暗くて 寂しくて 切なくて 厳しくて…
そんな海が好き
砂が波に引きずられて行くように
今日は 心が引きずられたまま・・・
広くて 大きな 海に 包まれたい
大きな 大きな・・・
あなたに
包まれたい
今は すごく すごく
大きな海に 飛び込んでいく勇気があれば
きっとすべてが楽になるのに
暗い 厳しい冬の海に 飛び込むのが怖い
彼が引っ越すことになり 部屋を探しに行った
週末、物件を見に行って 不動産屋までついていった。
以前から部屋を一緒に探していたので 物件を見に行ったのは
今回が2回目
今ですら 彼のところまで片道1時間かかる
道が混んでいれば 2時間かかる
近くに探してくれるかと期待していたけど
仕事の関係や 少しでも広い所で環境の良いところを探していたので
やっぱり遠い
昨日見に行った物件は 彼が以前から気になっていたところ
片道1時間~1時間半かかる
週1度ペースで彼のところへ行くので
子供がいる私には かなりきつい
私が行くことがほとんどなのに 彼は本当に考えてくれてるのか気になる
入居申し込みをするときに いろいろ書類を用意するために
彼ではわからないことや 苦手なことが多く
私ができる範囲で 彼の仕事のことまで関わることになってしまった
こんなに彼のことに 関わってしまっていいのか…
どこまで 彼にしてあげていいのか・・・
彼が 私を都合よく使っているのか
真剣に考えてくれているからなのか…
付き合い始めて間もない 大人の私には 不安でなりません
彼と電話で話していると 良く言われることがある
「元ダンナの存在 デカすぎ!重いよっ」
確かに・・・ 離婚してから半年
私は 離婚したけれど 子供たちの父親には変わりないし
離婚したのは 大人の事情だから
子供たちと父親を 私の気持ちだけで引き離してはいけないと思っている
離婚してから 元ダンナは よく連絡してくるし 家にも来る
元ダンナは 突然来るので 彼から電話が来た時に
元ダンナが居ることも・・・
そんな状況だから 彼も元ダンナの存在が大きいと思うのかもしれない
昨日の夜も 彼と電話で話していたら
「元のさやに戻ったほうが良いんじゃないの?」
「元の家族に戻ったほうが幸せなんじゃないの?」
笑いながら 冗談まじりで 彼が言いました
私は 何も言えず ショックで ただただ 黙っていました
私も こんな状況じゃ 言われても仕方がないと思うけれど
いろいろ 事情があって 元ダンナとは切るに切れないところもある
私は 子供たちが もう少し大きくなったら この家から出ようと思っている
その頃に いい人が居れば その人と一緒に過ごしたいと思っている
今でも 家を出てもいいと思っているけれど
子供たちのことを考えて 今ここにいる
彼と付き合いだして間もない頃
「再婚しないの?」 と彼から聞かれた時に
「再婚する気はないんだ・・・」 と言った
その時彼は
「俺と再婚してくれると思ってたのに・・・」 と言ってくれた
「子供も大きいし 2人もいるしね 子供が自立したら考えるよ」
そう答えると 彼は
「子供が自立した頃じゃ いくつよ?」
笑いながら言っていた
昨日 「元のさやに戻ったほうが・・・」
彼が言った言葉は どんな気持ちで言ったのか すごく不安になった