きゃべつのブログ

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8/14~8/16に行われたカナダ・バンクーバーで開かれた大規模なアニメイベント、アニメレボリューション通称アニレボに参加してきました。

目的は日本人ゲスト、高橋未奈美さん。参加に踏み切るまでには長い長い葛藤と資金繰りがあったのですが、ここでは割愛。色々アドバイスくれたり相談に乗ってくれた方には心から御礼申し上げたい所存。

海外旅行自体は短期ホームステイと修学旅行で3回ほど行ったきり。英語に関してはライティングとリーディングは普通くらい。スピーキングとリスニングには自信なし。典型的な日本人です。

色々大変でしたが、こうして無事報告できているので意外となんとかなりました。来年以降このイベントに行くかもしれない誰かのためになればいいなーと軽く報告しておきます。


・8/13(木)
行きは18時20分成田発のJAL。結局一人旅になったので直行便です。一人で乗り継ぎとかできる気しなかったので…。結構直行便出てます、値段は乗り継ぎ便の方が安くつきますが。

謎のテンションで空港には出国4時間前くらいに着きました。早く着くにこしたことはないですしね。なぜか駅員に間違ったターミナルを教えられて彷徨ったりするToLOVEるありましたし。
webチェックインは済ませてたので一瞬で出国手続きは終わり、そのまま外貨両替に。現地で変えたほうがレートはいいらしいんですけどねー、時間に余裕あったので。

その後はのんびりカフェで手紙を書いたりしながら、いよいよ出国のとき。待機場所はほとんど外国人で早速日和る。座席も両隣日本人ではなかったですね。でも右隣りの人がいい人だったので、いい旅を予感する。

機内では入国審査の紙書いたり(ガイドブック読むかググれば書き方は出てきます。それでもわからなければ乗務員に聞きましょう)、モニターで映画見たり、電子書籍読んだり、機内食食べたり。
寝たかったのに、周り子供連ればっかで搭乗8時間半くらいの間泣き止んでる時間がないってくらいみんな泣いてたので寝るなんて無理でした、耳栓を持ってこなかったことを後悔。
寝れないのは辛かったけど、機内食でハーゲンダッツが出たのは嬉しかった(帰国してから友人に話したら子供かよ!って言われたけど…)

そんなこんなで無事到着。空港のWi-Fiを拾って、Twitterを見ると高橋未奈美さんも所属している声優ユニットであるTrefleのメジャーデビューが決定していてテンションMAXに。
2015年11月18日に、デジモンアドベンチャーOPカバー「Butter-Fly」をリリースするからよろしくな!(宣伝)
うっきうきで入国手続を済ませる。思ったより色々聞かれました。なんできたの?って聞かれたから、定番のサイトシーンで返したけど、深堀されたから事前に購入しておいたイベントの引き換えメールを見せながら、アニメイベント!を連呼していたら納得してくれた。その後は誰のお金できたの?とかそのお金はどうやって稼いだの?とか色々と突っ込まれる。拙いながらもなんとか返して最後は笑顔で職員さんに見送ってもらえたので多分おけおけおっけー。

実質一睡もしないで活動しているため、スーツケース受け取ったりしたらどっと疲れたのでそのまま空港でダラダラ。時差は-16時間なので到着したときのバンクーバーの時間は8/13の午前11時半。東京の時間が8/14の早朝。Twitterを見てるとみんなコミケだの文化放送サマフェスで活発に活動していてどこにいてもオタクは元気だなぁと謎の感慨が沸いたり。

そろそろ空港を出よう!と気力を振り絞り、駅に向かう(写真は空港入り口?出口?の像)


空港

向かうのはバンクーバーコンベンションセンター。使うのはバンクーバー中心街、周辺都市、空港を結ぶバンクーバー・スカイトレイン。なんとコンピューター制御の自動運転の無人電車。しかも5分間隔とかで来るしゅごいやつ。



会場は上のウォーターフロントの近く。多分来年以降も同じ場所でしょう。空港から1本です。オリンピックのおかげか、券売機はなんと日本語に対応しているので簡単に買えます、といいつつ僕は最初まごついているところを駅の人に助けてもらいました。ありがたさ。

そんなこんなで会場到着。荷物邪魔だったんだけど、宿を変な場所で取ったので宿に行く前に会場でチケットの事前引き換えを済ませたかった。(宿の理由は後述)
会場らしきところに向かうとコスプレしてる人たちやオタクTシャツの人たちがいっぱい。まだイベント前日です。
イベントスタッフらしき人にチケットの事前引き換えどこでするのかを尋ねると、長蛇の列を指さされる。こ、これに並ぶのか…と思いながらも諦めて並ぶ。並んでる途中に日本から持ってきていたポケットWi-Fiがどうにも調子が悪いという致命的な事実に気づいて愕然とする。そこそこ無料Wi-Fi飛んでたりとか色々あったりとかでなんとかなったけど。色々の内容はvol2以降で…。

日本よりも鋭い日差しに晒されたのと、眠気と疲れと腹減りで死にそうになりながらもなんとかチケットの引き換え完了、多分2時間近く並びました。チケット引き換えたり購入したりするときはどうも身分証見せる必要があるらしいので出す準備するといいでしょう。

疲れきっていたので観光する余力もないまま、宿に向かうことに。やっぱり飛行機で寝ないときっついです。
ここで宿の説明を。英語でチェックインとかする自信もなく、一人だと会場付近のホテルは飛行機とセットでもいい値段するとの問題点が浮上。日本人スタッフいるホテルもあるにはあったみたいですが、うまく探せなかった…。
ではどうしたかというと簡単な話で。日本人が経営してる宿を抑えました。名前は出しませんが、多分簡単に見つかるかと。会場からスカイトレインで15分ほどだったので、そんなに不便には感じませんでした。

ただ…最寄り駅から多少離れていて、しかもネット環境なかったのでひたすら住宅街をさまよい歩くことに。野生のリスと出会ったりしましたが、写真撮る余力もなかったです…。
最終的にはもう一度駅に戻り、スタバにインして飲み物頼んでWi-Fiを拾ってなんとか辿り着きました。流石にきつかった…。
チェックインもそこそこに部屋のベッドにダイブ。もらったパンフレットを見るとこんなページがあって、(・∀・)ニヤニヤ



パンフレットを開いたところまでは記憶があるのですが、気づいたら宿の人に食事だと叩き起こされたのでそのまま寝ていたらしい。そのまま宿でご飯を食べて0日目は終了。余談だけど、同じ宿に日本からサーモン買付に来てる人がいて、その人の好意で新鮮なサーモンを焼き鮭でごちそうしてもらったけど、自分史上最高の焼き鮭であった。

vol2以降に続く…予定。ちなみに高橋未奈美さんのイベントレポートはvol3以降の予定です。いつになるんだ。