遠距離が始まった。
始めの2ヶ月は順調だった。
彼女もまだ現地になれておらず、
僕の力が必要だったみたいだ。
しかしそれから、
大学も始まり、
僕にも余裕がなくなった。
相手のことを思いやる余裕がなくなり、
連絡するも相手が起きた時間だった。
時間がない中で、
当然彼女は機嫌が悪く、
連絡するたびにけんかすることが多くなった。
本当に悪かった。
俺にはまだ彼女を作る資格はなかった。
でも今度こそは
幸せにするから
とうとう彼女と遠距離になった。
しかも、
渡航予定日 は3.11
ちょうどスカイライナーの中で被災した。
そして彼女と数時間歩き、野宿し、
とうとう成田に着いたときには
僕はもうへとへとだった。
彼女との最後を十分に満喫することが出来なかった。
ホント、
最後まで力になれずごめんな。
帰ってきたら成長した俺をみてくれよ。
しかも、
渡航予定日 は3.11
ちょうどスカイライナーの中で被災した。
そして彼女と数時間歩き、野宿し、
とうとう成田に着いたときには
僕はもうへとへとだった。
彼女との最後を十分に満喫することが出来なかった。
ホント、
最後まで力になれずごめんな。
帰ってきたら成長した俺をみてくれよ。
付き合ってそれから、
二人の幸せな時間は続いた。
もちろん問題がなかったわけではない。
それは、彼女が僕のことを好きすぎてくれて
毎日会いたいといってくれたことだ。
僕はその当時、週4くらいで十分だった。
その理由は
彼女は1年後に海外へ行ってしまうことがわかっていたこと、
僕にとってそれはどういうことかわかっていなかったことだ。
もちろん、
彼女とヨリを戻したら、
逢える時間を大事にしたい。
僕も彼女の帰国半年後に
留学を控えているから。
それに一番の問題は
自分の気持ちを正直に表現することが出来なかったからだ。
二人の幸せな時間は続いた。
もちろん問題がなかったわけではない。
それは、彼女が僕のことを好きすぎてくれて
毎日会いたいといってくれたことだ。
僕はその当時、週4くらいで十分だった。
その理由は
彼女は1年後に海外へ行ってしまうことがわかっていたこと、
僕にとってそれはどういうことかわかっていなかったことだ。
もちろん、
彼女とヨリを戻したら、
逢える時間を大事にしたい。
僕も彼女の帰国半年後に
留学を控えているから。
それに一番の問題は
自分の気持ちを正直に表現することが出来なかったからだ。