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ダイゴンのブログ

来年の留学を目指す文系大学生が日常を語っていきます。
英語、就活等の情報も発信できればと思っています。

遠距離が始まった。

始めの2ヶ月は順調だった。
彼女もまだ現地になれておらず、
僕の力が必要だったみたいだ。


しかしそれから、
大学も始まり、
僕にも余裕がなくなった。

相手のことを思いやる余裕がなくなり、
連絡するも相手が起きた時間だった。

時間がない中で、
当然彼女は機嫌が悪く、
連絡するたびにけんかすることが多くなった。


本当に悪かった。
俺にはまだ彼女を作る資格はなかった。

でも今度こそは
幸せにするから
とうとう彼女と遠距離になった。

しかも、
渡航予定日は3.11
ちょうどスカイライナーの中で被災した。

そして彼女と数時間歩き、野宿し、
とうとう成田に着いたときには
僕はもうへとへとだった。

彼女との最後を十分に満喫することが出来なかった。


ホント、
最後まで力になれずごめんな。
帰ってきたら成長した俺をみてくれよ。
付き合ってそれから、
二人の幸せな時間は続いた。

もちろん問題がなかったわけではない。
それは、彼女が僕のことを好きすぎてくれて
毎日会いたいといってくれたことだ。

僕はその当時、週4くらいで十分だった。

その理由は
彼女は1年後に海外へ行ってしまうことがわかっていたこと、

僕にとってそれはどういうことかわかっていなかったことだ。

もちろん、
彼女とヨリを戻したら、
逢える時間を大事にしたい。

僕も彼女の帰国半年後に
留学を控えているから。


それに一番の問題は
自分の気持ちを正直に表現することが出来なかったからだ。

なかなか自分が好きなことを表現できず、
彼女は不満をいつも持っていた。

ホント不器用な男でごめんな。

今度こそは大事にするから。
彼女と会ったのは
去年の春、イベントの企画を通じて知り合った。

始めは『チャラそうで嫌だった。』
めんどくさそうだと思った、

しかしその1週間後、偶然にも彼女と友人と三人で話す機会があった。

話してみると以外としっかりしてる。

そしてイベント後の飲み会、僕の家でみんなで飲んだ。
そのときのすっぴんは今でも覚えている。

その後一ヶ月くらいたって誘ったり誘われたり、
会ったときはお互いの夢や彼女の元カノのことを話したり
幸せな時間だった。

お互いに相手を意識しあっているのは明白だった。


決定打は二回目の飲み会、
今度は友人の家に集合した。

飲み会の中で、彼女はロフトで寝た。
しかも、男友達の隣で。

当然僕は不機嫌にな態度をとっていた。

5時頃になって、
みんなが帰ることになって、
僕と彼女は家が近いこともあって、
2人でニケツして帰った。

その後はまるで夢のよう。

彼女の家で2人で寝て、
少しの駆け引きの後、
彼女に少し強引に告白させた。

一回も告白したことがないといっていたので
させてみたかった。

恥ずかしい思いをさせてごめんな。