「マネーショート 華麗なる大逆転 / The BIG SHORT」 映画
今日の言葉 「で、儲けたのよね?」
あらすじ
2005年 ニューヨーク。
金融トレーダーのマイケルは、住宅ローンを含む金融商品が債務不履行に陥る危険性を
銀行家や政府に訴えるが、全く相手にされない。
そこで「クレジット デフォルト スワップ」という金融取引でウォール街を出し抜く計画を立てる。
そして2008年、住宅ローンの破掟に端を発する市場崩壊の兆候が表れる。
2016年 米国作品 130分 映画。comより抜粋 02/27/2016
映画館で観ました。
リーマンショックの時に、大儲けをした実在の人物の話です。
感想は、
え~っと、
結末が理解出来なかったです。
面白い映画だと思うんですけど、
いまいち 内容が分からなかったです。
日本語字幕で観ても理解出来ないような気がする。
リーマンショック
1.5トリリオン(なんぼやねん)のお金が無くなり、
何万人もの人が仕事を失い、 年金を失い、
その陰で、何百億も儲けた人がいる。
本当は、むかつく事実なんです。
でも、それをコメディみたいに仕上げているので
不快感は感じませんでした。
観ても損はしません。
ここだけの話、制作側にいるブラッドさんだけが良い人になってるんですよ。
なんか、ずっこい。 自分だって儲けたくせにぃぃ。
リーマンショックの後、2-3年は自己破産する人が山ほどいて
家の価格が下がると期待していましたが、
下がったのは億級の家ばかり、庶民が買える価格帯はむしろ上がっています。
パンダの国の人は億級でも現金で買うんですと。 私も現金一括で買ってみたい。
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