映画 「アフターマス/AFTERMATH」
今日の言葉 「謝罪の意味」
あらすじ
主人公のローマンは飛行機事故で妻と娘を突然失ってしまいます。
その事故の原因が管制官のミスによるものだと突き止めた彼は管制官への復讐を誓うのでした。
この映画は2002年7月に実際に起こった飛行機事故(ユーバーリンゲン空中衝突事故)を基に作られています。
バシキール航空2937便とDHL611便がドイツ南部のユーバーリンゲンで空中衝突し、
2937便の乗組員を含む全乗客69名と611便の乗組員2名が死亡しています。
2004年に事故の原因は管制官、ピーター・ニエルセンの指示ミスと判明しました。その事故の後、管制官は辞職しましたが、
事故で妻子を失ったロシア人建築士、ヴィタリー・カロイヴにより殺害されました。 しあたーより抜粋
2017年 米国映画 1時間34分 4/09 2017 鑑賞
なかなか、良い映画でした。
これは実話を元に作られています。
実際の舞台はヨーロッパなので、この家族を亡くしたお父さんの
気持ちは日本人の方が共感がもてるんですよね。
米国では、何があっても謝らないのは当たり前の事だし、
責任を取る人なんていませんから。。。
まぁ、それにしても賠償金の少ないこと。
二人の命が15万ドルって?
これが米国で起きた事故だったら、州が潰れるほど賠償金を取られますわ。
ゆっくりと話しは進みます。 ちょっといらちが入りますが
DVDレンタルだったら観ても損はないと思います。

人気ブログランキング シュワちゃん、前作の「マギー」から演技派になろうと努力はしているようだけど、
うーーーん、まだまだ道のりは遠いようです。 あっ、シャワーシーンはいらないから。
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