異国の生活、甘くない!! -141ページ目

「そして父になる / LIKE FATHER, LIKE SON 」 映画

今日の言葉  「産みの親より、育ての親」


あらすじ
学歴、仕事、家庭といった自分の望むものを自分の手で掴み取ってきたエリート会社員・良多(福山)。
自分は成功者だと思っていた彼のもとに、病院から連絡が入る。
それは、良多とみどり(尾野)との間の子が取り違えられていたというものだった。
6年間愛情を注いできた息子が他人の子だったと知り、
愕然とする良多とみどり。取り違えられた先の雄大(リリー)とゆかり(真木)ら
一家と会うようになる。血のつながりか、愛情をかけ一緒に過ごしてきた時間か。
良多らの心は揺らぐ……。 MOVIE WALKERより。
2013年 日本映画   120分




飛行機の中で観ました。


期待した私がバカだった。

なんかミスキャストもいいところで、
話にならんなぁと思いながら120分を過ごしました。

かろうじて親役を演じているなと思ったのは
リリー フランキー と 尾野 真千子。

でもねぇ、フランキーさんは父というより、
お爺ちゃんという方がぴったりのような感じがして。。
ちょっと残念。

福山さんなんて無理して父親役をしているような感じで
観ているこっちが辛くなってきた。


映画の内容は、自分の子供が他人の子供だったという
とても衝撃的なことなのに、まぁ、二組の夫婦ともすごく冷静。
あの冷静さはありえんし、まるで他人ごとのよう。

私は子供を産んだことはないけど、
自分の産んだ子供が入れ替わっているのに気づかないまま、
六年も育てたなんて想像しただけで
ぎぇぇぇーーと叫びたくなるのに。 どれだけ間抜けやねん。


夫婦とか、親子とかの葛藤が全く感じられない。
二人の子役だけが、ちゃんと感情を表に出していたような。

なんかイマイチやわ、この映画。

お薦めはしないな、2時間がもったいない。





人気ブログランキングへ はっきり言わせてもらえば、入れ替わっている事に
六年間も気付かないなんて事は有り得ない。
血というものはすごく濃くて、顔が必ず本人、親、兄弟、親戚の誰かに似ている。
両親に全く似ていない時点で遺伝子鑑定をするでしょう。
母親はともかく、父親は自分の子供かどうかわからないから。
友達の子供は混血児(女)だけど、一歳ぐらいまでの顔がお祖父ちゃんにそっくり。
今はもう日本人の面影はなくなっていて、まるで別人のよう。
それでも、赤ちゃんの時の写真を見ると、ちゃんと日本人の血が混じっている事がわかる。
親子の血は濃い、 親子の血は隠せない。 

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