冬になるとよく見かける「シクラメン」の和名が「豚の饅頭」であることを知った。えーーと思って、調べてみるとこんな訳があるらしい

由来は人に食べられる豚のほうではなく、シクラメンが豚に食べられるかららしい。ウィキペディアによると、「ブタノマンジュウ(豚の饅頭)」は、植物学者・大久保三郎が この草の英名:sow bread(雌豚のパン=放し飼いの豚がシクラメンの球根を食べてしまうことから命名)を日本語にそのまま直した名前であるということで、一方シクラメンは「カガリビバナ」とも呼ばれる。そちらは花が「かがり火」に似ていることからその名前があるらしく、「カバリバナ」は花を「豚の饅頭」は、その球根を見て名付けたものであると言うことらしい。