キャバクラ催眠は楽しいですね

ドップリハマって、辞めれない自分がいます。


さてさてキャバクラ催眠のなにが楽しいのでしょう。


普通に女の子と話すことが楽しい?

いえいえ、そんなことであればいつでも話をできるでしょう。


非日常の部分を楽しむことができるのです。


たとえば、女の子の時間が止まったり

自分の名前が言えなくなって、自分の名前が「○ンコ」と

名乗りだしたり、かわいいギャルが田中邦衛になったりと


絶対「ありえねぇ!!」ってことが目の前で起こることが

楽しいのである。


これにハマったらやめられなくなる


もちろん、お店のあとの楽しみもあるがここでは詳細は

語らない

催眠をはじめてから、普通の女の子とも話していても

ついつい


「この子は、催眠掛かりやすいだろうなぁ」


とか


「うーん、この子は催眠に掛かりにくそうだなぁ」


なんて考えちゃいます。


女の子に会ったとき人は色々考えることが多いと思うが、

こんなことを考えているのは催眠術師だけだろう。


しかし、そんな新しい女の子の魅力を見出せることができた

催眠術というものに感謝!!


催眠をやっていて思うことなのだが、すばらしい催眠というものは

催眠術師の才能というより被験者の才能によるところが大きい


催眠術師というのはいかに被験者の被験性の才能を引き出すか

という技術を求められると思っている。


被験者が催眠を掛かってもいいかなというような空気作り

被験者が掛かりやすい暗示の入れ方

被験者が催眠という現象をいかに表現してくれるか


など、催眠というのは被験者が常に主役にたっているのである

そう考えたとき、催眠術師というのは監督であり、演出家であり

脚本家であり、共演者であり、ADですらあるという必要がある。


つまり、被験者の被験者のための催眠を心がける必要がある。


このことをどれだけ実践できるかということが催眠誘導の才能で

あると思っている。


俺もつい忘れてしまうこともあるが、心に刻んで行きたいと思う

初めてキャバクラ催眠を成功させてからも

その催眠術師さんとキャバクラに通う日々が続きました。


キャバクラ→喫茶店や居酒屋の反省会→キャバクラ


というような日々を続けました。


催眠術師さんからは技だけでなくキャバクラ催眠独自の

注意点なんかも色々と教えてもらいました。


ここで俺の催眠術は磨かれていきました


毎週その催眠術師さんとキャバクラに通う日々が2年間

続きました。


すごく楽しく過ごしていたのを覚えています。

いろんなキャバクラを二人で回ったのを覚えています。


しかし、その日々も長く続かず、催眠術師さんの都合で

二人でキャバクラに行くことはなくなってしまいました。


ある意味、その催眠術師さんは俺の師匠でした。

彼からはいろんなこと教えてもらいました。


そして、自分だけで催眠の修行が始まったのです。


その後その催眠術師さんとキャバクラに行くことになりました。


2回目に彼とご一緒させてもらったとき、俺についてくれた

キャバ嬢に催眠を掛けてみることになりました。


催眠はぜんぜん成功していなかったが、催眠術師さんと

出会いやる気だけはMAXでした。


ついてくれたキャバ嬢に指固めをやってみます。

催眠術師さんから教わった催眠文は重要ではないという

言葉に従い自分なりに暗示を与えていきます。


すると


「なにこれ!!指が離れない!!」


初めてのキャバクラ催眠成功でした

キャバ嬢は指が離れない様子でした。


こんなことがあるのか!?


そしてスクールで習った深化法でキャバ嬢の被験性を

高めていきました。


そして、好き好き催眠、味覚変動とどんどん成功していきます。


「これが催眠か!」


すごく興奮していたのを覚えています。