石床奈良県 平群町にある、石床神社。石床とは、古事記などで神々が生まれる場面で用いられる言いまわしで、丹塗りの矢を床に置く、床に突く、つまりは営み。愛、 女性器、聖杯、あるいは宇宙、黄泉の入り口とも言える。女性の性は神秘を宿し全てのものがそこから誕生する。神々の愛の結晶。金龍が生まれる様子。