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京都市 北区にある上賀茂神社。

正面にある砂山は上賀茂神社の御本山の神山を表しているそうで、砂山が二つあるのは、陰陽道に習い、陰と陽 の意味があるそうです。

本殿には、神山の磐座に舞い降りた、別雷の命が祀られ、境内に流れる瀬見の小川の側に瀬織津比売の社があり、
まさに、「速川の瀬にます瀬織津比売と言う神」。

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この日は、禊ぎの神事が行われていて、境内に祝詞が響き渡り神秘的な空間を満喫させて頂きました。

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自らのエネルギーも浄化され、御本山の神山には、陽に照らされた白龍が顔を出し、穏やかで心地よいひと時を過ごせて、白龍の存在にいつも感謝です。