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京都府福知山にある元伊勢の内宮、
皇大神社。

伊勢神宮の内宮の祭神 天照大神は元々この宮中に祀られていた場所。

境内に赤い玉のエネルギーを感じ、このところのキーワード、白い玉、赤い玉、古事記で言うところの、海幸彦 山幸彦のお話しにある、塩満玉と塩乾玉。
山幸彦である、火遠理(ホオリ)の命が豊玉姫の龍宮から持ち帰った玉。

この玉は奈良の玉置神社などの玉置にまつわる龍の勾玉に由来し、私たち人間や神々の勾玉、魂の陰陽を表す玉、魂(たましい)でもあると思われる。

また、こちらの境内にも、さざれ石 が置かれており、石碑に君が代の歌詞、

君が代は千代に八千代にさざれ石の
巌となりて苔のむすまで。

太古からの日本、地球を表し、岩に苔がむすまでの長い月日がかかると言う歌詞。

八百万の神、自然に感謝です。

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皇大神社の奥宮にあたる天岩戸神社へ向かう道に望むピラミッドを彷彿とさせる天岩戸山、祝詞を唱えエネルギーを浄化。

天照大神が岩戸に籠もるお話しで、岩戸の隙間から、天児屋根の命が鏡を差し出し天照大神が自分の姿を見た…話し。これは心の状態を表すお話しで私たち人間も同じく、時に岩戸に籠り、不安から愛を忘れて自己中心的になる。

自分の姿(心)を八咫鏡で見ることで、汚れや驕りを禊ぎ、心の勾玉を磨くことで、剣と言うアンテナが鮮明になるのではないでしょうか。

他者の存在は自らの心の鏡。