- Fly from Here/Yes
(11年) - ¥2,363
- Amazon.co.jp
82点
1. Fly From Here - Overture
2. Fly From Here pt I - We Can Fly
3. Fly From Here pt II - Sad Night At The Airfield
4. Fly From Here pt III - Madman At The Screens
5. Fly From Here pt IV - Bumpy Ride
6. Fly From Here pt V - We Can Fly Reprise
7. The Man You Always Wanted Me To Be
8. Life On A Film Set
9. Hour Of Need
10. Solitaire
11. Into The Storm
結成40年以上・・生ける世界音楽遺産の巨匠たちが奏でる10年振りの新作!。ラインナップはクリス・スクワイア(B、VO)、アラン・ホワイト(DS)、ジェフ・ダウンズ(KEY)、スティーヴ・ハウ(G、VO)、ベノワ・デイヴィッド(VO、ジョン・アンダーソンが喘息で脱退の為、イエスのコピー・バンド)でプロデュースはトレヴァー・ホーン(KEY、VOも)、参加はオリヴァー・ウェイクマン(リックの息子、KEY)など、ジャケットはロジャー・ディーン。メンバーでピンと・・ジョンとリックが抜け、バグルスのジェフとトレヴァーが加入した80年発表の「ドラマ」を想像・・、ジェフとハウで「エイジア」・・、全体的に起伏少なめ、盛り上がりには欠けているが、洗練された壮大で奥行きのある清々しいサウンド&音色はイエスでした♪・・ベノワのVOはトレヴァー似であり、ジョンでもあり(牧歌感ほしいかな?)、やはり違いますが、包み込むような優しさが一杯。①~⑥はバグルスからの持ち込みで組曲に、①はイエス・テイストの静寂、緊迫のインスト、②はポップ感あり、爽快で晴れやか・・ハウの洗練Gが気持良い、③は悲しみ・・叙情・・空を眺める、④は①の中核でファンタジック&バグルス、⑤は変拍子のコミカルな一面でハウ、⑥は感動的なKEYから組曲〆、⑦はクリスVOのしっとりAORポップ・ソング、⑧は未発表バグルスでしっとりの前半から軽快にイエス的で変拍子・・展開、⑨は心温まるハウ・ソング、⑩はボケ~っとできるハウのアコギ・インスト、⑪はアップで明快なファンタジック・ロックで〆。ジョンの居ないイエス・・・しっかりと凌ぎました・・ジョンは戻るかな?
見るなびはこちらから