アウト・オブ・マイ・ツリー/ジョン・サイクス
(95年)
¥2,548
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84

89点~87点ーBURRN誌 4氏

88点ーしばっちさん これは採点が難しいですね。素晴らしい楽曲郡ですが、Sykesというバンド名にもかかわらずギターソロがイマイチ(あくまでも個人的な意見)。

80点ーまつあにぃさん バンド名を代えたとはいえ、ほぼBlue Murderですね。過去2作に比べ、名曲と呼べる曲が少なく期待を込めていた当時少し落胆したのを覚えています。本作来日時にラジオの招待でバックステージに入ることができました。ライヴ自体はあまり印象に残ってません。


1. Soul Stealer

2. I Don't Wanna Live My Life Like You

3. She's All Action

4. Standing At The Crossroads

5. I Don't Believe In Anything

6. Black Days

7. Jesus & Mary

8. Do Or Die

9. If You Ever Need My Love

10.Sleep On


シン・リジィ~ホワイト・スネイクを経たイングランドの天才作曲家のシン・リジィ再結成後のサイクス名義1st。基本はブルー・マーダーだが、多彩な楽曲が並んでおり明るめで往年のブリティッシュにサイクスの叙情感(やや薄れてる)をプラスした感じの作品です。やはりジョンの深く温かみのあるボイスは心に響きます。①はホワイト・スネイクで荒々しいギターソロ、②はパンキッシュで楽しい、④はジミヘン風に粘っこく、⑤は泣きのギターでシミジミ、⑥はパープル?レインボー風、⑧はお得意のキャベツの千切りギター、⑨はムードの良いホワイト・スネイク風のバラードでサイクス版のオールウェイズ。サイクスが影響を受けたロックが楽しめ、シン・リジィの面影が・・。


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