Blood/Bad Moon Rising
(93年)
¥1,822
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78

79点~70点ーBURRN誌 3氏


1. Dangerous Game

2. Servants Of The Sun

3. Devil's Son(While Our Children Cry)

4. Blood On The Streets

5. Tears In The Dark

6. Heart Of Darkness

7. Chains

8. Till The Morning Comes

9. Time Will Tell

10.Remember Me


マークエドワーズ(DS)が不慮の事故によりライオンが解散となり、カル・スワン(VO)とダグ・アルドリッチ(G)が結成したバンドの2nd。全体的にソフトタッチの英国風の哀愁叙情HRでミドルテンポ、暗く似たような楽曲で盛り上がりに欠けます、ダグのブルージーなギターは楽しく聴けます(BURRN誌ではかなり厳しいコメントです←確かに判ります)。カルの力強いが晴れ晴れしない独特のボイスは、これはこれで素敵。②はディオ的、④はダグのテクニカルギター、⑤は哀愁のブルース、⑦はメロディアス、⑩はアコギで一層哀愁たっぷりのバラードで〆。世間の酷評程悪いと思いませんが、ブックレットの最後のお爺ちゃんの様に叫びたいです。やっぱり1stのインパクトが強すぎて、どうも・・


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