78点
1. Crimson Queen
2. Easy Street
3. Best That We Can Do
4. Can’t Complain
5. Ruby Twilight
6. Love’s There
7. Feelin’ Shining Through
8. Anytime, Anyplace
9. When I Find Love
アメリカン・プログレ・ハードの大御所カンサスと同レーベルからデビューの弟分6人組のデビュー作(この一枚のみ・・)。ラインナップはデイヴィッド・ネルソン(G、VO)、ボブ・ゴールドマン(DS)、ジョン・ヴィスロッキー(VO、PER)、デイヴ・レイモンド(KEY)、ダニー・セイデンバーグ(VIO、KEY)、マイケル・ヴィセグリア(B)でプロデュースはブライアン・クリスチャン&スパイ等。全体的に初期のカンサスをポップに・・心温まるメロディと嫌にならない程度にヴァイオリンの壮厳さが交わる・・スティーヴ・ウォルシュ張りのVO・・正に弟分です♪。①は雄大KEY(ベストヒットUSA?風)から王道カンサス、②は疾走のアメリカン・ポップからカンサスに・・高音がウォルシュ、③はしっとりと感動的なバラード、④はヘヴィなイントロからミドル、⑤は悲しみピアノから静寂バラード、⑥は明快&キラキラのアメリカン・ポップ、⑦は美しきVOが光るまたまたバラード、⑧はアンブロージア風、⑨はやっぱりカンサス風で〆。デビュー作としては完成されており、カンサス・サウンドの継承者になれるはずだったのに・・探偵は静かにシーンをさりましたですね・・
