- Edge of the Century
(90年) - ¥2,195
- Amazon.co.jp
82点
79点ーBURRN誌 増田氏
81点ーラブバイツさん トミーが抜けてロックぽいアルバムに。①などかなりハード。
1. Love Is the Ritual
2. Show Me the Way
3. Edge of the Century
4. Love at First Sight
5. All in a Day's Work
6. Not Dead Yet
7. World Tonite
8. Carrie Ann
9. Homewrecker
10.Back to Chicago
63年に母体が誕生したアメリカン・プログレ・ハード四天王の1つで、ボーカルのトミー・ショウ(当時ダム・ヤンキース)抜きのSTYX再結成作の13Th。全体的には王道のアメリカン・ハード・ポップでコーラスのしっかりジャーニー系、ボーカルのデニス・デ・ヤングの清々しく包み込む様な優しいボイスや深みのあるワイルドボイスを使い分け、聴き応えあり。①は80年代のアメリカ映画に使われそう、④はシカゴ風の癒しボイスで気持ちが良い、⑥はワイルドなアメリカンロック、⑦はデフ・レパード風、⑨はシンセとギターのソロの共演でカッコいい。四天王は産業的にはなりましたが、楽曲は本当に素晴らしいと思います♪
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