- Double Vision/Foreigner
(78年) - ¥686
- Amazon.co.jp
82点
95点ーいっちゃんさん 彼らの中で、一番好きなアルバムです。バラードが少なく、熱いヤツが多いのが良いですね。ただ、一度もコンサートを観に行けなかったのが、自分でも不思議です。
84点ーchueさん Hot Bloodedを聴くと今でも血がたぎります!が、あんまり他の曲の印象がないんですね・・・。なまじウェルメイドだとかえって流しちゃうもんなんでしょうか。
1. Hot Blooded
2. Blue Morning, Blue Day
3. You're All I Am
4. Back Where You Belong
5. Love Has Taken Its Toll
6. Double Vision
7. Tramontane
8. I Have Waited So Long
9. Lonely Children
10.Spellbinder
今や産業ロックの代名詞・・米英同盟のスーパー・グループ・・2枚目のジンクスなんのそのオリジナル最後の2nd。ラインナップはミック・ジョーンズ(G)、イアン・マクドナルド(G、KEY、SAX)、ルー・グラム(VO)、エド・ガリアルティ(B、今作で脱退)、アル・グリーンウッド(KEY)、デニス・エリオット(DS)でプロデュースはキース・オルセン&ミック&イアン。全体的に1stの延長線で温かみがあり、歌えるロックに根差し、お決まりの間奏G、叙情派アメリカン・ソフト・ロック・・イアンの影響力も強く?サックスやプログレ・ラインも1st程ではないが、ホンノリと・・。①はキッス風のアメリカン・ハード・ポップで⑥と並び大ヒット♪、②もシングルカットのシンプルなイントロGが印象的「蒼い朝」、③は悲しみのピアノ・スロ~バラード、④はビートルズ息吹、⑤はスロ~なロックンロール、⑥はフォリナーらしいノリの良い優しきロック・・初期の代表曲で全米2位、⑦はインスト(ロス五輪のサントラに似てます)・・壮厳プログレ、⑦は英国望郷のビートルズ、⑨はハードに、⑩は〆に相応しく叙情的にプログレッシヴ。私は当分の間、聴かず嫌いでした・・・素敵さに気が付いたのは90年代後半です・・・