ターク![]()
本日も図書館からお届けします。
散々嘆いていた書評の宿題 ですが、ちゃんと終わらせることができました。
時間がかかったのは指定の論文を読むことで、文章自体はあまり悩むことなく書きました。
その著者は、ただ文献で調べて判ったことをずらずらと書いただけで、意見も何もなかったので批判がし易かったです。
とはいえ、3000字程度という条件にもかかわらず、2200字程度しか書いていないんですよね……
受験生時代は、指定字数の8割が最低限度だと何度も言われたものですが。
昨日の夜に、ヨーロッパの文学入門の講義があったのですが、まぁKatastropheでした。
大抵の授業は半分程度は理解できるのですが、この教授の話し方では3パーセントも理解できません。
訛りの1種なのでしょうか。
すごく曖昧な発音のように思えるのですよ。
マイクにむかって咳をするし……
おまけに、スクリーンを使って何か文書を映し出すのですが、それが全てラテン語なのですよ。
ドイツ人学生達も、時間の無駄だと見限ったのか、次々と退出していく始末……(笑)
それが理由なのか、30分も早く終わりました。
以前に、ドイツの大学では講義の内容がつまらないと、途中でもどんどん人が抜けていくと読んだことがあるのですが、本当だったのですね。
そんな毎日ですが、少しお金がかかっても、好きなものを食べたり飲んだりすると元気が出ますよね。
私にとっては、これです。
命の水、エリクシール、カロッテンザフトでございます。
Karotte=人参(複数形はKarotten)
Saft=ジュース
Honig=蜂蜜
原材料は、人参ジュース、蜂蜜、檸檬ジュース、ビタミンCです。
甘くて美味しいです。
箱買いしたいくらい好きなのですが、たまの贅沢のために取っておきます。
ちなみに、人参はMöhreとも言い、野菜売り場の値札にはそう書いてあるのですが、ザフトの前にくるのは常にカロッテだと思います。
それでは、本日はこれで失礼致します。
このあと、ゼミの飲み会があるのです。
6時集合なので、食事会になると思います。
私はお酒も飲み会も大好きなのですが、吃音障害の影響で、対人恐怖症気味です……
励ましてやってくださいm(_ _ )m
楽しみなのと同時に不安でございます。
新しい友達ができるのは楽しみだけれど、できなかったらどうしよう。
まともに会話ができなくて、見限られたらどうしよう……
ほら、恐怖症だww
それでは皆さん、素敵な夜をお過ごしください。
チャオ![]()








