今回は2回目の訪問。南千住の尾花。
夏真っ盛りに行ってきました。
結果的には贅沢。絶品。
1万を超える値段ですから頻繁に行ける訳ではないですね。
そして贅沢なメニューから、うざく、う巻、白焼、うな重を注文しました。
こちらのお店は、注文を受けた後に鰻を捌いているのか、かなり待たされます。
そこで、うざくをツマミにビールを飲みながら時間を潰したのですが、周りのお客さんもビールやお酒を飲みながら待たれている人が基本です。この時間がまたたまらないですね。
【うざく】酸っぱすぎず、かと言って甘すぎず、絶妙なる酢加減で、ホロホロと口の中でほどけるように柔らかい蒲焼をキュウリ、菜の花がサッパリと上品に仕上げてくれ、絶品でした。
ちなみにうざくの語源を調べると「う」は鰻、「ざく」はざく切りの説が高いみたいです。
分かりやすい語源だ(笑)
【う巻】
フワフワの卵焼きの中に細かく刻まれた此方の柔らかな蒲焼がたっぷり!!熱々の玉子焼きをハフハフいいながらいただく。卵焼き自体の味つけは蒲焼との相性を考えて極めて薄口の上品な味付け。特製タレをお好みでかけていただくんですが是非つけて召し上がってほしいです。僕が好きな旨さです。
【白焼】
フンワリ&ホロホロ系のお箸で「スーーっ」と切ることができる白焼き。脂も多く上品です。好みは分かれるかもしれません。
【うな重】
一口食べてみると...コレがまた柔らかい。口の中で溶けますな。
パリパリに香ばしく焼き上げられているタイプとは違い、
長時間蒸すタイプなので、箸がスッと入り、口の中でもトロトロに。タレも甘さ控えめの上品な味。炭臭くないのも僕には嬉しいです。
接客は店員さんは多いのですが、サービスとして非常に良いという感じではないですが
入店時に靴を閉まってくれて、帰る時に用意してくれて「おっ」と思い印象に残りました。
色々頼み満足した結果2万超えました…
まぁ、その分の味は堪能出来ますね!
★4つですかね!
また半年くらいしたらお邪魔したいと思います。