
テックキッズ事業部の中山です。
本日は、8月1日(土)~8月2日(日)に開催された
「夏休みこども自由研究 in 沖縄コンベンションセンター2015」に出展して
まいりましたので、イベントレポートをお届けいたします

「夏休みこども自由研究」は、沖縄観光コンベンションビューローと琉球朝日放送が主催となり、
沖縄の未来を担うこども達に、沖縄の生き物や自然を身近に感じたり、自らを取り巻く
『環境』に対し『気づき、考え、行動』を促すことを目的に開催されています。
当社はScratchというプログラミング学習ソフトを使って、
ゲーム作りを体験できるブースを設置しました

1日目はQABさんの生中継特番もあり、開場前からスタッフや来場者の熱気が凄かったです



開場と同時に当ブースへ一目散に来て下さる方もいて
来場者のテンションも、ブースの忙しさも一気に最高潮

「プログラミングってなに
」「僕でもゲーム作れるの
」「面白そう
」などなど、こどもたちの興味は尽きることなく、
開始1時間で初日全5回開催分の整理券が半分以上なくなる盛況ぶり



また、夏休みこども自由研究のこども館長2人もブースを見に来てくれて
ブースの取材やプログラミングの体験をしてもらい、2人とも初めての体験に驚いていました



2日目は、開場と同時に初日よりも多くの方が来場。
更に賑わいを増していました!
ありがたいことに、当社ブースも午前中で全ての体験会が満席に

初日、残念ながら定員に達してしまいプログラミング体験ができない方が多くいらっしゃったので、
2日目は、受付に簡易的なセルフプログラミング体験コーナーを設置。
少しでも多くの方の手に触れることが出来るようにいたしました。
夏休みこども自由研究の出展を通し改めて気付かされたことは、
こども達は興味を持ったことにはとことん取り組んでいきます。
そして、その保護者様も興味を持ってこども達に教えたり体験を促して下さいます。

一方、昨今世界的にも若年層からのプログラミング教育が注目されていますが、
こどもへの情報の伝わり方に偏りがある
プログラミングをこどもからでも始めることができることを知らない方が多い
首都圏と比べても、こどもへの教育への考え方や情報の提供に差があるそんな風にも感じました。
各家庭でこどもの育て方は様々あると思いますが
こどもへの機会創出やチャンスを提供し続けることも大切な事だなと。
引き続きこども達がプログラミングを体験できる機会を数多く創出できるように
尽力してまいります

▼夏休みこども自由研究以外でも、無料体験会を実施しております
http://techkidscamp.jp/
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