かーことうりぼう☆☆ -245ページ目

神さま

疲れはててるはずやのに夜の2時に目が覚めて1時間以上寝れんかった



赤ちゃんたちの泣き声が聞こえてくる中、自分の息子ちゃんの泣き声がやっぱり絶対わかって幸せな気分が体中かけめぐったドキドキドキドキドキドキ



わかるわけないと思ってたけど、産まれてから大声でスッゴい元気に泣いてくれたあの声、ママをいっぺんにホッとさせてくれたあの声、わからんわけないんやなぁドキドキ




出産のとき、パニクってたあたしは旦那さんの手ギューっって握って、お母さんに腰とかギューっって押さえてもらって、看護婦さんにお腹押さえてもらって





旦那さん、絶対パニクってまうあたしにパニクってたやろうに、『ゆっくり息して』『目あけて』って言ってくれて言うこと全部聞いて頑張れた




めっちゃ汗かきながら、不安な顔しながら、一生懸命笑ってくれててほんまに支えてもらえた




それから旦那さんとお母さんが部屋出て、看護婦さんの言うとおりに全部全部聞いて、痛すぎても辛すぎても、看護婦さんの言うことしか信じるもんないから必死に指示に従ってた




ずっとそばで指示してくれて、言われるとおりにほんまにほんまに自分の体に指示出したら、ずっと誉めてくれて、ずっと上手って言ってくれてなんかこんなときでも上手って言葉が嬉しくて




ピンクのナース服着てる看護婦さんがほんまに神さまのように思えた





看護婦さんの手が体に触れてくれてたらそこの痛み和らぐし、すごい安心できてんな




看護婦さんの一挙一動と言葉が全部安心させてくれた




『痛い』って絶対言いたくなかったから『痛い』って言わんと『大丈夫』『頑張れ』って自分で必死につぶやいてたん覚えてるな




自分で赤ちゃんの頭が見れたときに、体の痛みとか自分でわけわからんかったのに、もう感動とかそんな今まで自分で使ってた言葉では言い表せれん感情になった




最後赤ちゃんがほんまに出てきてくれていっぱい泣いてあたしのお腹に座ったときに初めてぶわーーーーーって涙出まくって愛しいって言葉のほんまの意味がわかった気がするな




旦那さんとお母さんも出産の瞬間には部屋入ってきてくれててほんまに横で喜んでくれてほんまに笑顔で誉めてくれて余計に涙がワンワン出てきた





この瞬間のこと、一生絶対忘れへん





赤ちゃん抱きながら何回も何回もありがとうって言った