自分の気持ちを言語化出来ていないことは怖いことだと実感した。
ミサイルがくるって警報がきた時、
わたしはボーッとしてた
弟に起こされてミサイルに気が付いたけど、
私が先に気づいた時弟を起こさなきゃ!という
思考まで行き着いただろうか?
ミサイルくるのかー
どうすればいいんだ...どうしよう...
この2行の言葉だけが無限ループして
結局ぼーっとしてしまっていたと思う
死ぬ間際もぼーっとしていたくない
もっと自分を知って、自分はどう感じているか
ちゃんと耳を傾けてあげたい
このまんまじゃ嫌だ
私には、言語化能力が長けている友達がいる。
ミサイルが落ちた場所がわかった時、
私はえりも岬?どこだ???となり、
場所を地図で調べても近いなー怖いなーと
くらいの気持ちだった
それに比べて友達は、車で行ける距離だ!怖い!!!
と呟いていた。
この時私は、すごいと思った
どうしてすごいと思ったんだろう?
わかんない!悔しい悔しい
自分の中で湧き上がった気持ちなのに、
それを分からないなんて恥ずかしく思う!!!
気づかせてくれる存在だからかな?
「車で行ける距離」
どのくらい近いのか、より明確になった
近いと怖いってことは
怖さを伝えるためにどのくらい近いか
近さを、いかに表現できるか
私がすごいと思ったのは、
怖いと、ちゃんと感じていたところ
ミサイルのこわさを着地地点と現在地の距離を
使って感じていたところ
だからだ!
何故?を諦めずに分析したら、
自分の気持ちをちゃんと理解することができた!
うれしい!!!!!



















この調子で、もっと、
考えを言語化できるようになりたい!!!










がんばる








