チェスのお誘いがかかったロイ![]()
しかしやり方は全く知らない。
将棋も知らないロイにアダムは
やり方は教えてあげるよ!
と言ってくれた。
ほぼ強引に居間に連れて行かれ、チェスを始めた・・・が
英語での説明でさっぱりわからない![]()
紙に書いて説明してくれたけどやっぱりわからないまま対戦。
(まぁいいや。適当にやっておこう
)
と適当におくと(全て)間違っていた場所においてしまったらしく
アダムが正しい場所(ロイに有利な場所)においてくれた。
そんなこんなでアダムがわざと負けてくれた。
だけど彼は
すごいね~!勝ったよ!!
と言ってくれた![]()
彼にしてみれば
(この日本人、アホだなぁ~!
本当に人間なのか?)
で良いのに!!
わざと負けたんでしょ!
と言っても
違うよ!
と否定している。
ちなみに傍で観戦していたジャスティーンは・・・確か何も言っていなかったと思う。ただ笑みを浮かべていただけだったような・・・![]()
まぁあの副族長
みたいに鼻で笑うよりは何倍も可愛い![]()
ちなみにそのときの副族長
は友達と違う部屋で遊んでいた。
なんて奴だ![]()
アダムたちもほかの友達と遊んでいればよかったのに・・・![]()
なのにこの脳が腐った出来損ないの日本人と遊んでくれるとは・・・![]()
しかし・・・チェスが出来なくてほんの少しだけ、プライドが傷ついたりしていた。
自業自得だけどね![]()
傷つき度(屈辱度) 5%
しかしそれだけでは終わらなかった。
・・・続く。
カナダホームステイ物語第9話 「日本人の皆様に深くお詫び申し上げます」