まだまだこれからなんですね…
ずっと
実際に
被災地に行ってみたい、と思っていました
でも
なんとなく
ただ行く…というのが
自分自身、許せない気がして…
だって…野次馬でしょ?それって



なんだか
被災者の方々に申し訳なく思い
なかなか被災地に行くきっかけがありませんでした
でも
今回はボランティアとして
被災地に行ったんだ、ということで
少しだけ
罪悪感なしで
津波被害のあった気仙沼と南三陸町に行って来ました
あの地震からもうすぐ一年だというのに…
現場を見て
言葉を失いました…
絶句です…
パチンコ店かな?

どっかの老人ホームでしょうか?
窓ガラスがありません
道路が真っ二つ…
よくワイドショーにでてくる
破壊された駅のホームも見ましたけど
あまりの惨状に茫然自失で
撮影できませんでした…
津波被害って言っても
きっとあまりピンとこないと思います
すごくわかりやすく説明すると
よく戦争ドラマに登場する
爆撃をうけた町…
まさに
あんな状態でした…
現地を見るまでは
見に行くだけなんて
被災者の方に失礼だ
って思っていましたけど…今 思うのは
ぜひ直接行って現場を実際に見てくださいっ
そう思うのです
まだまだこれからなんだ

絶対にそう思うことでしょう…
重要なお知らせ
おはようございます

今、まだ北上のホテルでゴロゴロしてます(笑)
昨日はホントに疲れたけど充実してましたあっ

寝起き爽快ヽ(´▽`)/
昨日のブログでも話しましたが
救援物資の段ボールの中身をひたすら仕分けしました
中身を拝見するたびにホントに涙が溢れそうになりました…
お手紙も入っていたり
一人一人の思いや心遣いがホントにひしひしと伝わってきて…
ボランティアさん10数名での仕分け作業だったんですけど
それでも4ぶんの1しかできませんでした(泣)
マイナス4度の暖房のない体育館で
皆さん、もはや足の感覚がなくなるくらいの寒さでの作業でしたが
誰一人(私以外(笑))
弱音を吐くこともなく和気あいあいな現場でした
午後からハード班(屋外の瓦礫撤去班)の方も助っ人にいらっしゃったのですが…
ハード班の方に
ハードよりハードだ



って言われました(笑)
てか
てかねっ
ボランティアさんの数が
圧倒的に足りないのです
いちばん驚いたのが
東北地方からの参加者が少ないっっっ



みんな
関東や関西からお休みを利用して
わざわざ飛行機で来て下さってました…
スーパーやらいろんな場所で見かける
『がんばろう
東北』の文字
東北人が立ち上がらないでどうすんのっ?って
ボランティア参加者のみなさんに申し訳ない気持ちにもなりました…
去年の秋から
(百姓隊)というボランティアが発足したそうです
瓦礫撤去だけで終了ではありません
そこを活用しなくては、という思いだそうです
非難所の方やボランティアさんと一緒に
農地を復活させよう
という活動ですもちろん花壇もあります
ハーブ園も整備していく予定です(津波で流されちゃったんだって…)
ワタクシも僭越ながら
ノウハウを伝授する立場として参加する予定になりました
そこで
ワタクシのブログを読んで下さる方々にお願いがあります
一緒に指導&作業して下さるボランティアさんはもちろん
種を送っていただけないでしょうか?
団体さんのホームページでも募集しています
(まごころ種
)遠く
岩手の被災地に
あなたの野菜や花を実らせてみませんか?
あなたの善意を
実らせてみませんか?

