これまでの経緯
忘れないうちに出産レポ①
12月6日(39w2d)の夜(出産前日)から血圧が上昇し、何度も計測してもらうも下がらず

(結局落ち着いたのは深夜1時くらい?)
しまいには息苦しさが加わったので深夜から酸素マスクを着けていたのですがそれでも寝苦しく、結局うつらうつらするもののほぼ一睡もできず朝を迎えてしまいました
横になると咳が出るしうまく呼吸ができなかった
(挙句、この日だけ同室の方が2名追加されてて気遣って余計寝られなかった
呼吸しづらかったからイビキうるさかっただろうな
ほんと申し訳なかったな
)
)12月7日(39w3d)の朝、主治医より息苦しさが追加されてるということは肺に水が溜まってきている可能性があるということで元々する予定だった採血、尿検査に追加でレントゲン検査もすることに。
結果によっては帝王切開になるかもと言われる

そのあとすぐ内診。
内診は変わらず子宮口3~4cm
検査の結果はすぐに出て、肺に水は溜まってきてるけど(肺水腫)、肝機能まではまだ侵されてない。
でもどちらにしてももう今後は悪化していく一方だろうからもう産みましょう!ということで1日前倒しで誘発剤を打って経膣分娩のお産でいくことに
急展開!と思いましたが、私の身体もだいぶキツかったし、赤ちゃんに早く会いたいしでいそいそ準備していざ陣痛室へ

助産師さんからは誘発剤を打っても陣痛が起こらない場合もあるから、夕方まで粘って陣痛つかなかったら翌日仕切り直しと言われる

この時点で午前11時過ぎぐらいかな?
とりあえず家族に伝えて陣痛室で早速投与開始!
家族みんな驚いてた

そりゃそうよね、元々明日だと思ってたのが早まったんだもん

少しずつ容量を増やしていくということだったからやはり最初は余裕で、12時のお昼ご飯も半分以上は食べた
(朝ご飯も睡眠不足であまり摂れなかったのでお腹は空いてたんだけど、やはり少し痛くはなってきてたからかな?
この時はまだ生理痛の重いバージョンてかんじ。お腹と腰どちらも。)
12時半ぐらいから『どういう体勢でいたら楽なのか分からない』ぐらいの痛みが20秒ぐらい、数分毎におきるようになりその頃に内診室へ。
(陣痛が来たら休憩しながらいかないといけないレベル)
主治医に子宮口診てもらうも4cmぐらいと変わらず
でも主治医が痛がってる私を見て『それが陣痛ですからね』と言われて妙に納得しちゃった。
てか内診台上がるのめっちゃしんどかった
それまでに助産師さんから、陣痛がついたらもっと痛くなると言われてたからどこまで大きな痛みになるのか恐怖に感じてたんよね

『この痛みはまだ陣痛といえないかもしれない』とか思ってたから。
先生の言葉に安心しました
そこから痛みを感じる長さも長くなってきて、ベッドの上でギリギリ耐え忍んでたらいきなり破水!
(この時点で恐らく14時半ぐらいかな?)
ちなみに、私は陣痛中叫んだりしたくなかったのでただ静かに耐えました
たまに痛すぎて声が漏れたり、吐き気が襲ってきたりはありました
空えづき何回もしたよ
いきみ逃しの時に助産師さんがいいよいいよ~上手いよ~って褒めてくださるのが心の支えでした
そして、ずっと腰や肛門あたりを押さえてくださってたのもかなり!助かりました
いやまじでさすがプロ、そこです、そこなんですって心の中で思ってました
感謝
私は余裕なかったので喋りもできなかったけど

基本助産師さんの掛け声とかにも無視でした
ごめんなさい
途中の破水した後の着替えとかも『今〇〇できる~?』に対して『今、、無理、、』とか『み、水ぅ』って最低限の単語だけ発してました
あ、でも耳だけは生きてました
だから助産師さん同士の『(お産)割と進んでる』とかの会話とかそういうのは全部聞いてました
破水するまでは、もしかしたら明日に仕切り直しになるかもしれないと思ってたので助産師さんにどこまで進んでるか怖くて聞けず
それ聞いて『まだまだだね』とか言われたら心折れそうだったから

破水してから一気に進んだみたいで破水か尿漏れかを調べてもらった時に子宮口8cmに。
ちなみに破水した瞬間は『何か、、出た、、』とまた短めの言葉で伝えました(笑)
そのあたりからただひたすら陣痛に耐え、でもいつまで耐えればいいのか分からないし、陣痛と陣痛の合間は寝不足で意識も朦朧としてるし、汗だくだし(うちわで扇いでくれました
)、でも足とかガタガタ震えてるし、なんかもう訳分からんてかんじでした。
陣痛も、限界値の痛みになる時と若干弱まる時があるんですね。
そんなことを頭の中で思いながら耐えてました
そうこうしてるといつの間にか分娩室へ移動しており、、破水で汚れた術衣を着替え、点滴も右から左の手に変更されており、私はもうされるがまま
この時点で16時ぐらい(多分)
分娩室に入ったということは、もう少しなのか!?と思いながらも、誰もあとどれぐらいとか言わないし私も聞かない状況の中、1人の助産師さんの『もうすぐピーク越えるからね~』の言葉に頑張る気になった私
折れそうな心を『陣痛は必ず終わる』『もうすぐ会える』と奮い立たせました。
あと、途中酸素濃度が低くなってたので酸素マスクを着けてもらったんだけど、着けた途端に呼吸(いきみ逃し)が楽になった
分娩室に入ってからは出産レポ②へ