2026.5.14


当日の朝6時までは水飲み可


明け方まで何度かトイレで目覚めました。



無事に排便もし終わり、術着に着替えスタンバイOK



午前9時。


自分の足で手術室まで歩いて行きました。


フルネームで名前を言い、何の手術か聞かれたので子宮全摘と卵管摘出ですと伝えました。



そこからは色々と看護師さん達がテキパキと装置を付けてくれたり手術の準備をしてました。



あっという間に麻酔が効いて、気づいた時には病室に帰ってきてました。



そこからしばらく吐き気と下腹部痛とで喋ることもろくにできず朦朧としてました。



母が面会に来てくれていて色々と話しかけてきたのですが返事できるわけもなくネガティブ

もうそっとしといてくれと思ってましたネガティブ


(痛みにもがいている間に帰ってました。)



とにかく痛かったので看護師さんの「痛み止めいる?」に「おねがい、します、、!!」と訴え痛み止めを入れてもらい、そこから少し楽になったので眠れました。



途中、トイレに行くように言われて意識朦朧の中尿道カテーテルを抜いてもらい、手術の時履かせてもらってたショーツを脱がせてもらい、ナプキンを付けたショーツに履き替えましたがこれも辛かった驚き

(ナプキンをショーツに付けて待っててね~と看護師さんに言われるのですがそんな簡単なことが身体も頭もフラフラで一苦労でした)



トイレに行くとじわじわと排尿できたので一安心。



また病室に戻ってすぐ倒れ込むように寝ました。



そこから明け方まで寝て、痛みで起きてを繰り返し、イテテと言いながら寝返り打って再度眠りに入れる姿勢を探すといったかんじでした。



明け方3時頃からいよいよ痛みで眠れなくなってきたので6時頃看護師さんが見に来てくださったタイミングで座薬を入れてもらいました。



そこからまた身体が楽になったので一眠り。




ようやく朝を迎えました。