9w4dの今日、赤ちゃんの心拍止まってました。


前回受診した直後に亡くなったのだろうとのことでした。
8w5dで成長が止まってました。


ブログには書いてなかったのですが、前回受診してから1,2日後、基礎体温がぐっと下がった朝がありました。


妊娠してからずっと36.7度以上をキープしていたのに、その朝は36.3とかでした。


恐ろしくなってもう一度測ると36.9度台だったので、そちらを信じました。


でも、なぜか怖くなってその日から基礎体温を測るのを止めてしまいました。


今から思うと、あの時亡くなったのかなぁと。


今日の受診の時も、超音波検査の時の器具を入れると今までならすぐに胎嚢の中の赤ちゃんが見えた。
でも今日は画面には真っ黒な胎嚢しか写ってなかった。
素人目に見てもおかしいなと思った。


先生もしばらく無言だったけど、


『あのね、心拍が確認できないんよ。』

と。


サバサバ女医だったのでハッキリ言ってもらえてよかった。


『あとで説明するね。』


ということで内診終わり。


どこか他人事のように聞いてました。


身なりを整えてる間も仕事また延長で休まなきゃなとか考えてた。


診察室に戻って説明を聞いた。


『一度止まった心拍が復活することはない』


とハッキリ言われました。


このあたりからポロポロ泣いてました。


自然に出てくるのを待つか、手術を受けるか。


自然に出てくるのを待つよりも手術をクリニックは勧めてるということ、身体への負担も変わらない、早く妊活再開するには手術の方がいいということだったので手術でお願いしました。



『染色体異常ですか。』


と聞いた私に


『8割はその可能性がある。検査することもできるけどどうしますか?』


と聞かれて迷っていると、必要なら手術の前日までに言ってくれたらできると言われました。



この後手術の説明聞いてねと言われて終わり。


手術の説明も泣きながらだったけど淡々と聞けました。


クリニックを後にして旦那と実家へLINE。


母から折り返しがすぐあって、職場から抜けて自宅に来てくれました。


母と合流してすぐ、旦那から電話かかってきました。


『仕方がないこと。できることはやったんだから自分を責めないで。今日帰るから。』


泣きながら聞きました。


母もかなりショック受けてて、でも私の身体を気遣ってくれました。


その後父も職場から駆け付けてくれて励ましてくれました。



仕方がないこととは分かってはいるんですが、とても悲しいですね。


9週の壁って本当にあるんだな。
心拍確認できた後の流産率って低いはずじゃんね。


でも短い間だったけど、この子は確かに存在してて、私は母だった。


またすぐ戻ってきてくれるかな。
また会いたい。


手術は7月17日(水)になりました。


正直今はまた最初からがんばらなきゃいけないのかという気持ちで絶望を感じてます。


転院先の産院の予約も入れてましたがキャンセルしました。


でも、また前を向いてがんばりたい。


また妊娠したい。子を授かりたい。また会いたい。


妊娠してから今日まで、とても幸せでした。


まだ信じられない気持ちもあるけど、どこか冷静な自分もいて、不安定です。


会社に電話したくないな。








染色体異常かどうかの検査ですが、どうしようか迷っています。


母は染色体異常の可能性が高いし、今回は検査しなくていいんじゃないかという考え。


父は検査して分かることがあるなら検査した方がいいんじゃないかという考え。


両親共、旦那とよく相談して決めなと言ってくれました。


今日は旦那が出張先から帰ってくるのでよかった。



手術の日までゆっくり過ごしたいと思います。





同じように妊娠されてる方々、不安な時期に不安な記事をごめんなさい。


どうか出産まで無事に辿り着きますよう祈ってます。