ブログネタ:好きな人の写真ほしい? 参加中本文はここから
出会いがあって別れがある。
目立ちたがりの私の涙は、私自身が思っている以上に
あちらこちらのシーンに登場してきます。
今後、メールのやり取りはあっても
直接会いに行くことがあるのかなぁ……と思う場合は
一緒に写真を撮って、何か記念を残そうとする傾向が
私の中にはありました。
そして、その写真を通して、この頃の思い出を
甦らせる作業を不定期に行うような。
しかし一過性の出会いではないと双方が確認した多くの場合
一緒に写真を撮ることをしないことが多いような気がします。
この点は、お互いの人間性によるところが多いのかもしれませんが
必ず近い将来会うことを意識しているからなのでしょうか。
そして涙の出てくる機会がない別れ方になります。
通常の「また明日」のような別れ方。
それでいて、いつも以上にしっかりとハグしたり
言葉を掛け合ったりするのですが、でも最後は別れを惜しまず
「すぐ会えるし、連絡もし合うし、(なぜ寂しがるの?)」
とお互い帰路につくのです。
でもやっぱり寂しい思いが出てくるのか
その余韻に浸りたいのか、一人になると涙が登場。
そして涙を流してスッキリするのですが。
相手が日常の一部になると記憶を甦らせるだけでよい、と思うからか
別れの際に、写真をとることはせず。
それとも、私の性格を熟知されているからなのか。
とにかく写真なし。
ただし映像あり。ははは。