ブログネタ:○○恐怖症です 参加中本文はここから
あちらこちらに旅行をして回った時に
ヨーロッパでは、各街ごとにたいてい教会や塔があり
街が一望できることもあり、頂上までのぼっては
みるのですが、実は高所恐怖症で足がかなり
すくみます…。
日本のそれとはわけが違い、細いらせん階段を
果てしなく登らなくてはいけないのと
頂上は低い手すりなので、本当に気をつけていないと
落ちそうな気持ちになってしまいます。
でも、天気がいい日であればあるほど
とりあえず自分の目で街を一望したいと思い
周りの人に迷惑をかけることはとりあえず
気にせずに上まで登ります。
運動足りないので、息が切れます。それでも上がります。
降りるときは、後ろ向きのときもあったり
道を譲りあいながらで人よりも時間をかけて
ようやく地上に戻ります。
結構入場料が高いところもありますが
せっかくの機会ですからと、上ります。
山にも登ります。
右も左も深い谷で、落ちそうな気持になっても
頂上の、雲の上に自然の雄大さを感じれるためには
もう…なんてことありません。
記念撮影を終えて、腰がひけながら
とりあえず足元だけをみて、すぐに地上に
戻れることを意識しながら。
高いところは、下から見上げるだけの方が
私にはイイみたいですけれども
でも、そこに塔があれば、また登ってしまうのでは
ないのでしょうか。。
基本、天気には恵まれているので
時間がある限り登ってしまうと思います。