ブログネタ:これは思わず笑った!というダジャレ 参加中本文はここから
会社勤めするまで、ダジャレに触れる機会がなく
たまたま女性が少なく、年配男性の多い職場に
配属になり、当時いろんなおやじギャグを教えてくれる
先輩がいました。
毎日聞いて、その都度指導員にその面白さを
伝えようと話し出そうとするのですが
その前に笑い出す私に、指導員や席の近い先輩方は
しらけムード。
そんななか、「尾も白い」は誰も聞いたことがないだろうと
自負し、自信満々に席に戻り、先輩指導員に
話をしようとしたところ、
「本当の、本当に、面白いんだろうね」と
念を押され、もちろんですと言って
伝えたところ、
それまでないリアクションで
首を両手で絞められかけました。
私は本気だったのですが、周りは私の反応に
世間知らずと笑っていたようです 笑
私はまだまだだなと思い、これをきっかけに
ダジャレを勉強するようになりました 笑
世の中、ダジャレに関する本も多く
またダジャレは脳に刺激的であるということで
おやじに負けないように
毎日ギャグを言うようにしていました。
よくおやじが言うからおやじギャグと言われ
おやじが言うのはただのギャグなどと言われていますが
気がつくと、私の中に少しずつおやじが育まれ
私がいうのもそろそろただのギャグになりそうなので
最近では、相手をみてギャグを言うようにしています。
当時は誰これ構わず言いたくて仕方なかったですが
今はコントロールできるようになったことが
少しは大人になったのかなと思っています。