ブログネタ:バレンタインデーに自分用のチョコ買う? 参加中私は買う派!
本文はここから結局、珈琲豆にダークチョコレートが
コーティングされている商品をみつけたのは
百貨店のチョコレートフェアではなくて
よく行くお店のチョコレートコーナーでした。
普段は、そのお店ではお菓子は買わないので
もっと前から置いていたのかもしれないですが
今回、知ることができてよかったです。
普段は、しないことをする。
「好みのチョコレートを探すこと」。
そのきっかけがバレンタインです。
通常よりも出店数が多くなるので
お気に入りをみつけることができる
チャンスが、一見転がっているようです。
数年前までは、それこそ気になる銘柄を
ほぼ味わい尽くしておりましたが
海外生活の経験が、その思いをかえてしまいました。
私の住んでいた街やその周辺の街では
スーパーの他にもチョコレート屋さんが必ずあり
スーパーも、高級志向、お財布に優しい、
その中間、とクラス分けされていたので
バラエティに富んだチョコレートを手にすることが
できました。
他にも、健康志向の強いお店では、スパイシーな
チョコレートが沢山あって、本当に薬みたいな味で
リピートする味には出会えなかったのですが
でも、サイズが50g程度で持ち運びにちょうどよく
多くのフレーバーがあったので、デザインに魅かれて
手に取っておりました。
もともとチョコレートには詳しくなかったのですが
色んな国のチョコレートブランドやメーカーを憶えました。
それこそ、日本に輸入されていた高級チョコレートも
現地で日常用にするにはお財布と要相談でしたが
それでも日本で購入することと比べれば全然高くないので
あれこれ「お試し」という大義名分をつけて
楽しみました。
また、旅行する中でも、日本では馴染みのない
定番チョコレートを知ることができ
色々体で口から目から覚えてきました。
帰国してから、もちろんそれらのほとんどを
入手できないとは思っていたのですが
それでもやっぱり、がっかり感が否めないです。
というのも、どこへ行っても
似たり寄ったりの商品しか売っていないと
思えるからです。
私の探す力が足りないのだと思いますが
気力と時間の限界は、海外での生活と比べ
かなり費やさないといけないのです。
そこまでの思いは残念ながらないので
気が向いたとき、時間があるとき、
お店のある駅周辺で用事があるとき、
頭の片隅に、まだその思いがあれば
購入できればいいなと思います。
その反面、日本では一定のクオリティの商品を
のべつ幕なしに探す必要がないのは
便利であると言わざるを得ません。
ただ、この便利さが、生活の中での何かを発見する
楽しさを奪っているのかなと思うと
少し残念であるかとも思っています。
さて、話は戻りますが
これらの中から最後に何を手にするのか。
チョコレートは毎日のように摂取するので
できれば好みを口にし続けてたいもの。
そこで、限定ではなく、常設店がある
チョコレートを購入することになりました。
こういう思いも数年後には変わるかも
しれませんが、今はこのスタンスを
大切にしています。
