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学生時代の夏休み限定1カ月バイトですが
結構特殊なことをしていたのかな?と思っています。
大学に夏季休暇の限定バイトの案内が届き
場所や日給がよかったので申し込みました。
お役所のような機関でしょうか。
朝8時判から夕方5時まで一時間の休憩あり。
無事審査も通り、私の配属された部署は
メインビルから少し離れた小さなビル。。
???
と思って覗くと、事務所というよりは実験棟のような
雰囲気で、広々とした部屋に4人の男性と1人の女性に
混じって仕事を始めました。
始めの仕事は、昔作成した資料の電子ファイル化。
これが結構面倒くさい仕事で
腰や肩が痛くなりました。。
というか単純な作業だったので効率上げようと
必死になっていたら、そんなに急がない仕事だから
ゆっくりやって大丈夫よ、みたいな。
お昼は出前をとってたり、少し前から食べだして
お昼休みに敷地内のテニスコートでテニスしたりと
想像を超える優雅さに面を食らったのですが
そのうちにその流れにもなれ
適度に手を抜くことも覚え、バイトも後半戦に
なった頃、
土を小さな容器に入れて計る仕事をもらいました。
その数、いっぱい。
そして一つ一つの重さを記入する。
確か入力じゃなくて記入していたはず。
ただこの仕事、すっごく面白くて
かなりのペースで詰めていました。
同じ大学から来ている別の部署に配属された子は
コピー取りやらなにやら、結構事務的な仕事を中心に
いろいろしていたそうです。
私のバイトの最終日。
3時くらいからみんなで、私のお別れ会をしてくれて
ケーキまで用意してくれて……というのは
本当にイレギュラーみたいで……
とても特別な時間でした。
その次の長期休暇の際、個人的にバイトのお誘いがあり
その時は予定が入っていたため残念ながら
バイトはできなかったのですが
後にも先にも、こんなに印象的なバイトはなかったと
近くを通る度に思い出す
私にとってはバイトらしいバイトの一つです。