ブログネタ:いま眠い? 参加中私は眠い派!
本文はここから時差のない場所への久し振りの旅行は思った以上に楽しみました。
地図で見る限りは結構遠いかなと思った場所へも
意外とイケるかもと、ぐいぐい歩いて行きました。
そのコリ、どのくらいになるのでしょう。
10㎞?
穏やかなのと急なのが入り混じった坂があって
おまけに革靴履いて歩き通してみました(笑)
ちょこちょこ食事してお茶して
あちらこちらにベンチがあったので休んで
なんだかんだで朝10時からホテルへ戻ったのが夜8時。
これをなんていうのだろうか。
私は、やりすぎたとは思っていない。
なぜなら
目の前に意外と低いから登れるかもと思った丘?山?があったけど
時間の関係で諦めた分のエネルギーは
まだ残っていると思っていたから。
そしてその丘の美しさを眺めていると
地元の人たちがせっせと登っているようで
観光客の姿はほどんどみられませんでした。
そしてガイドブックで調べても、観光名所になっていなかった。
なぜ?
あんなに美しかったのに……。
さて。朝一番にちかいくらいの便で帰るので
でも旅慣れているはずだから少し長く眠りたいと思い
朝4:45に起きて6:15にホテルを出た。
朝は想像以上に寒く、コートを着ている人もいた。
そしてチェックインしようと思ったら…
すごい数の人。
いつも旅行は夕方か夜遅くしか移動しないので
朝の状態を想像していなかった。
不覚。
そしてまたもやチェックインでエラー。
しかもフライト時間までもう30分まで迫っている。
国内線だからって、調子に乗りすぎていました。
1時間以上前に来ていても、この長打の列だと
まだチェックインできていないかもね、のレベル。
こうなると、言葉の壁がどこかに飛びます。
係員のお姉さんを捕まえて、チェックインできなくて
しかもフライト迫っていると伝えたら
こちらに並んでって…待たなくてもよい列を教えてくれた。
知らなかった、そんな列があるなんて。
でも前には数組のお客さまがいる。
あぁ、この間にも搭乗手続きできずに
終わるのだろうか……と思っていたら
間違ってこの列に並んでいるお客さん方が
数組いたらしく
「あなた方、〇〇行きじゃないなら、ここに並ばないで
向こうに並びなおして」
って言われている。あの1時間は軽くかかる方へ。
そして文句を言わずに並んでいる。すごい。。。
該当者だったのですぐに手続してもらい
すぐさま搭乗口へ移動。
もう、機内への案内が始まっていた。
ス、スリリングすぎる…。
しかしここからが長かった。
到着予定の空港はまだ開いていないので
しばらくこちらで待機します、とのこと。
え。
え、え。
しばし唖然。
せっかく早く起きてきたのに、そんなことをいうと
睡魔が襲ってくるではないか。
このせいかどうかは分からないけれども
この日、次の日とジェットラグがないのに
体の調子が狂ってしまい、そして筋肉痛も相まって
寝ても寝ても疲れが取れない。
頭がぼぉっとしている。
残念。
そのため、残念ながら朝起きるのが不安なため
アラームを握って寝ている。
鳴ったところで、すぐとめる。
そして時間が気になるから次に鳴る前に何度も
時間を確認する。
↑
それなら起きなさいって話だけれども。
